GenomONE(ゲノムワン)はさまざまな人達の手で製造されています。そんな人達のいろいろ語り。
研究者ならではの発想が読めるかも?!

2008・5・30更新

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第2号 
目で分る量がいい

 


         

こんにちは、中央研究所 酒井です。さて2回目にお届けしますラボ便りは、

はやくも・・・私の性格がばれてしまうような話です (^_^;)

私は料理をつくる時、目分量という
ものさしをつい使ってしまうのですが、これって最後に取り返しのつかないことにもなるんですよね(-_-;)
皆さんも経験ありませんか?


さて実験においても同じ事、目分量は厳禁、厳禁。
当たり前ですが、定量するって難しいですよね、でも結果的に目でわかる量としての数値化は大変わかりやすく、とても説得力がありますよね (^^)v

さて、今回ご紹介するのは、GenomONE-CAb のアプリケーションデータの中に、この定量データが載っています。ご存じでしたか?

NFkB転写因子に対する抗体をGenomONE-CAb を使って細胞内に導入、NO産生量への影響として、抗体の阻害効果を定量化してみました。細胞内シグナル伝達の阻害なるか(^O^)/・・・・・・・・

定量化データはこちらをクリック⇒データ集(P10)

ちなみに料理でやってしまう目分量による失敗はドレッシングの調製です。
ほぼ百パーセント作り直しになります。なぜか最後はしっかり測って入れてもおいしくないのです。(>_<)

そして砂糖と塩の入れ間違い、最終調整がほぼ無理なパターンです。

あ〜〜、子供の視線がイタイ・・・


それでは、また次回!





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