遺伝子導入キット

 

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 GenomONE-GX

GX001   Reagent 1〜5, Enhancer (各1本) \11,000 \11,880 お問い合わせ
GX004   Reagent 1〜5, Enhancer (各4本) \40,000 \43,200

 

GX016   Reagent 1〜5, Enhancer (各16本) \150,000 \162,000

 



取扱説明書


リーフレット



KALAペプチドに
よる遺伝子発現
向上 

GX040   Reagent 1〜5, Enhancer (各40本) \310,000 \334,800

これまで諦めていた細胞の
 遺伝子導入実験に!

 GenomONE-GX  は遺伝子発現を目的に使用するトランスフェクション試薬です。遺伝子導入ベクター形成に必要な中性の脂質様物質及び補助試薬と細胞に直接添加することで遺伝子発現を向上させるEnhancerから構成されているキットです。遺伝子導入ベクターの調製はシングルチューブで行うことができ、混合するのみの操作で10分以内に調製することができます。Enhancerの使用の有無、遺伝子導入ベクターの細胞への添加量等、各細胞に最適なトランスフェクション条件を容易に選択できるプロトコルが準備されています。

siRNAやmiRNA等の低分子核酸のトランスフェクションには適していないため、低分子核酸のトランスフェクションについては、免疫細胞などの様々な細胞で実績のある、GenomONE-Si  を使用してください。
[* HVJ-E : Hemagglutinating virus of JapanHVJ Envelope ; 不活化センダイウイルス]


 各細胞におけるTurboGFP遺伝子発現
       
  Jurkat      THP-1       K-562          HeLa      iPS(Human) 


GenomONE-GX 

       





 Product L









  図 GenomONE-GX  と他社製品
Product Lを用いた遺伝子導入例(GFP)

GenomONE-GX 
他社Product Lを用いて、それぞれの取扱説明書に従い遺伝子導入ベクターを調製した。CAGプロモーター下流にTurboGFP遺伝子を含むプラスミドを各細胞に導入し、24〜48時間後に蛍光顕微鏡観察を行った。

 KALAペプチドによる遺伝子発現向上
       
       Jurkat           K-562          RAW 264.7 




    GenomONE-GX









  
   
 GenomONE-GX
  +KALAペプチド









 

   Product L






 
   図 
GenomONE-GX  KALAペプチドを組み合わせて

     使用した場合の遺伝子導入例
(GFP)

                GenomONE-GX を用いてKALAペプチド有/無の条件でTurboGFP遺伝子を含むプラスミドを
          細胞に導入し、
2日後、蛍光顕微鏡観察を行った。
     Jurkat
K-562RAW 264.7細胞において、KALAペプチドによる遺伝子発現向上効果が
          観られた。
HEK-293HeLa S3Hep G2RIN-5FU-937CHO-K1細胞においてもKALA
         
ペプチドによる遺伝子発現向上効果が確認できている。

          KALAペプチドを用いる場合のプロトコル等の詳細はこちらをご覧ください。

 

    ※KALAペプチドはGenomONE-GX キットには添付されていません。試薬メーカーからご購入ください。

薬剤耐性遺伝子を利用した目的遺伝子を発現する細胞の選抜


            トランスフェクション翌日                薬剤選抜後    




Jurkat








      RAW264.7



 


 

    図 G418を利用した目的遺伝子を発現する細胞の選抜
   

RAW 264.7細胞はトランスフェクション前日に24-wellプレートに、 Jurkat細胞はトランスフェクション当日に12-wellプレートにそれぞれ播種した。

GenomONE-GX を用いてTurboGFPとネオマイシン耐性遺伝子を含むプラスミドでトランスフェクションを行い、その翌日からG418を含む培地に交換して培養した。

RAW 264.7細胞はトランスフェクションから6日後に蛍光顕微鏡観察を行った。Jurkat細胞はトランスフェクション翌日に48-wellプレートに、4日後に96-wellプレートに各々移すことで細胞密度が薄くなり過ぎないように培養し、8日後に蛍光顕微鏡観察を行った。

        

 
各細胞におけるルシフェラーゼ遺伝子発現

図 GenomONE-GX と他社製品Product Lを用いた遺伝子導入例(ルシフェラーゼ)


GenomONE-GX 、他社製品Product Lを用いて、それぞれの製品の取扱説明書に従い遺伝子導入ベクターを調製した。CAGプロモーター下流にルシフェラーゼ遺伝子を含むプラスミドを各細胞に導入し、翌日、ルシフェラーゼ遺伝子発現量を測定した。

各細胞における最適なトランスフェクション条件検討結果

(ベクターの添加量、エンハンサーの使用の有無)

293(HEK-293)   HeLa   HeLa S3   iPS(Human)   Jurkat   K-562   L6   MEF   MRC-5   Neuro-2a   P3X63Ag8.653   RAW 264.7   SAS   SP2/0-Ag14   THP-1   U-937   WI-38

 

GenomONE-GX 関連資料

取扱説明書

製品紹介リーフレット

KALAペプチドによる遺伝子発現向上

 

  

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