サトイモ(いも類)

科名 サトイモ科
原産地 東南アジア
主な栄養素 カリウムが多く、ビタミンを少量含みます。
特長 栽培期間が極めて長く、春から秋の作物の生育期間を通じて畝を占有しますが、手間があまりかかりません。
発芽適温が20〜30度とされます。
日本の食卓になじみ深い里芋は、解毒作用と熱をさます冷却作用があります。
品種 肥大した親イモを食用とするものと、小芋を食用とするもの、親子兼用があります。
植付期は4月上旬〜4月下旬です。
畑の準備 サトイモは高温多湿を好む。 土壌に対する適応性はとても広く、火山灰土、開墾地などにも栽培 できるが、乾燥には弱いので注意してください。
植付け 種イモは40〜60gの子イモを用いるとよいです。 植え付けは穴を掘り、6cm位の深さに芽を上に向けて植え付けます。
畝作り 畝ベット幅90〜100p、溝幅15p、種芋の深さは10p、覆土の厚さは5〜6p程度。
ポリマルチ栽培の場合は、芽が伸びだしてきたら先端が焼けないうちにフイルムを破いて芽を外へのぞかける。
管理 発芽が進むにつれ、2〜3回にわたって土寄せします。 
1回の土寄せは、6〜9cmとします。 土寄せは降雨前に行なうのが好ましく、収量は肥料より水分や温度が影響します。
施肥法 追肥は5月中旬ごろより2〜3回うねの両側にばらまき土をよせる。
サトイモは栽培期間が長いため、堆肥の効果が高く、追肥も3回ぐらい(5月中旬、6月中下旬、 7月下旬)に分けて施用します。
サトイモは乾燥に弱いのでかんばつの年には敷きわらや潅水に努めましょう。
収穫 11月ごろ
主な病害虫 病気はカンプ病、黒斑病などがあり、害虫はアブラムシなどに気をつけてください。

作期: 種まき ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
   

 

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当社剤の使用基準:

除草剤 殺センチュウ剤 展着剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
ハヤブサ液剤 畑地1年生雑草 500〜750ml
50〜100リットルの水に希釈
雑草生育期
植付後畦間処理
(収穫30日前まで)
雑草茎葉散布 3回以内
ネマトリンエース粒剤 ネグサレセンチュウ 25kg 植付前 全面土壌混和 1回
ラグビーMC粒剤 ネグサレセンチュウ 20〜30kg 植付前 全面土壌混和 1回
まくぴか 殺菌剤・殺虫剤の
展着剤
(散布液10Lあたり)
1〜3.3ml
(希釈倍数)
10,000〜3000倍
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