![]() |
ヤマノイモ(いも類) |
|
|
| 科名 | : | ヤマノイモ科 |
| 原産地 | : | 日本、中国 |
| 主な栄養素 | : | 高質なタンパク質や消化酵素など栄養が豊富です。 |
| 特長 | : | 種いも1個に対して1個しか出来ないので収穫量が予想できます。 |
| 品種 | : | 植え付けは4月中旬に行なう。 地温が17℃以上になった頃に発芽して、つるがよく伸びる。 10月になって茎葉が枯れると収穫できます。 |
| 畑の準備 | : | 畑は排水がよく、表土の深いところを選んでください。
また、イチョウイモやヤマトイモは乾燥に弱いの
で気をつけてください。
ナガイモは80cm位に深耕して、堆肥など有機物を多く入れるとよいです。 土壌の消毒をし、水稲との輪作(5年1回作)を基本としてください。 |
| 種いもつくり | : | 腐り、病害、奇形なイモは除き良いものを選びます。 表皮をできるだけ多くつけ、1個の重さは50から60Kg程度とします。切断面にコルク層がつくまで乾燥させます。 |
| 畝つくり | : | 畝の高さ30p、畝の幅150p程度。 |
| 植 付 け | : | 植え付け方法は、深さ9〜12cmの溝を掘り植え付け、7〜8cmの深さの土をかけます。 |
| 管理 | : | 5月上旬に発芽し、その後、除けつして1株1本立てとする。
また、乾燥を防ぎ雑草を押さえるため、マルチや敷きワラをしてください。 一般に支柱栽培になる。 ヤマイモは1.2m、イチョウイモは1.8m、ナガイモは2〜3mの竹を合掌式に用います。 |
| 施肥法 | : | 肥料の吸収量は7月下旬から多くなるので、発芽後の初期の追肥に重点を置く。 追肥時期は5月下旬、6月下旬、7月下旬の3回位行ないます。 |
| 収穫 | : | 緑色の葉がすべて枯れたら、つるをたどり土を掘り越して収穫します。 |
| 主な病害虫 | : | 病気はハシブ病、タンソ病などがあり、害虫はアブラムシなどに気をつけてください。 |
| 作期: | ●種まき | ==収穫 |
|
|
当社剤の使用基準: |
除草剤 | 殺菌剤 | 殺虫剤 | 殺センチュウ剤 | 展着剤 |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 使用回数 |
| ワンサイドP乳剤 | 畑地一年生イネ科雑草 (スズメノカタビラを除く) | 50〜100ml 70〜100リットルの水に希釈 |
雑草生育期 イネ科雑草 3〜5葉期(但し、植え付け30日後まで) |
雑草茎葉 散布 | 1回 |
| ハヤブサ液剤 | 畑地1年生雑草 | 500〜750ml 50〜100リットルの水に希釈 |
雑草生育期 植付後畦間処理(収穫30日前まで) |
雑草茎葉散布 | 3回以内 |
| フロンサイド水和剤 | 葉渋病 | 2000倍 100〜300L |
収穫14日前まで | 散布 | 4回以内 |
| アタブロン乳剤 | ナガイモコナガ | 2000倍 100〜300L |
収穫7日前まで | 散布 | 3回以内 |
| ネマトリンエース粒剤 | ネグサレセンチュウ、 | 20kg | 植付前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| まくぴか | 殺菌剤・殺虫剤の 展着剤 |
(散布液10Lあたり) 1〜3.3ml (希釈倍数) 10,000〜3000倍 |
- | 添加 | − |