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バレイショ(いも類) |
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| 科名 | : | ナス科 |
| 原産地 | : | 中南米の山岳地帯 |
| 主な栄養素 | : | デンプンを主体としてビタミンB群、Cを多量に含んでいます。 |
| 品種 | : |
メイクイーン、男爵、赤いも等。 |
| 特長 | : |
17世紀に伝来、最初は鑑賞用でした。 収穫後の貯蔵が可能です。 効果は、脳卒中など成人病予防にいい。 |
| 畑の準備 | : |
土壌適応性は広いですが、春は砂質の畑がよく、秋は重い土の方がよいです。 |
| 種イモ準備 | : |
種イモは上部の方の芽が少し伸び始めたものが一番いいです。 種イモ用として売られているものが最適です。 100g以上のイモは4つきりにします。60g〜90gのイモは2つきりに。それ以下はそのまま、伸び出している芽がどの切片にもつくように包丁で切断します。 |
| 畝作り | : |
畝ベット幅60〜70p、溝幅15p、深さ15p程度。 あらかじめ石灰を散布し、全面耕起しておいたところへ溝を掘って元肥を入れます。深さは7〜8p程度。 切り口を下へ。覆土の厚さは7〜8p。 |
| 植 付 け | : |
種イモは1個80〜100gのものを縦に2つに割って用いてください。 |
| 管理 | : |
芽が出たら芽かきをし、1〜2本立てとしてください。 |
| 施肥法 | : | 元肥には3要素のうち、リン酸は全量を、窒素、カリは7割施し、残りを追肥してください。 |
| 収穫 | : | 素手で畝を崩しながらイモを掘ります。 |
| 主な病害虫 | : |
病気は疫病、ソウカ病などがあり、害虫はテントウムシダマシ、ジャガイモガ、アブラムシに気をつけてください。 |
| 作期: | ●種まき | ==収穫 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| (露地) | ●--- |
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-=== |
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| (秋植) | ●-- | ---- | ---- | -=== |
= |
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当社剤の使用基準: |
除草剤 | 殺菌剤 | 殺虫剤 | 殺センチュウ剤 | 展着剤 |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 使用回数 |
| ハヤブサ液剤 | 畑地1年生雑草 |
200〜300ml |
雑草生育期 |
雑草茎葉散布 | 1回 |
| フロンサイド水和剤 | 疫病、菌核病 | 1000〜2000倍 100〜300L |
収穫14日前まで | 散布 | 4回以内 |
| 疫病 | 500倍 25L/10a |
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| 800倍 40L/10a |
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| 夏疫病 | 2000倍 100〜300L |
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| そうか病 | 100倍 | 植付前 | 種芋瞬間浸漬 | ||
| 粉状そうか病 | 600g/10a 100L/10a |
植付時 | 全面散布後 土壌混和 |
1回 | |
| フロンサイド粉剤 |
そうか病 |
30〜40kg | 植付前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| ランマンフロアブル | 疫病 | 1000〜2000倍 100〜300L/10a |
収穫7日前まで | 散布 | 4回以内 |
| 375倍 25L/10a |
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| 600倍 40L/10a |
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| ガゼット粒剤 | ナストビハムシ | 6kg | 播種時 | 播溝土壌混和 | 1回 |
| ウララDF | アブラムシ類 | 2000〜4000倍 100〜300L |
収穫7日前まで | 散布 | 2回以内 |
| テルスター水和剤 | アブラムシ類 | 1000〜1500倍 100〜300L |
収穫3日前まで | 散布 | 4回以内 |
| ネマトリンエース粒剤 | ジャガイモシストセンチュウ | 20kg | 植付前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| アブラムシ類 | 25kg | ||||
| まくぴか | 殺菌剤・殺虫剤の 展着剤 |
(散布液10Lあたり) 1〜3.3ml (希釈倍数) 10,000〜3000倍 |
- | 添加 | − |