葉シソ(葉菜類)


科名 シソ科
原産地 中国
主な栄養素

カロチンネカルシウムを多く含み、栄養価も高く、他にビタミンC、ミネラルも多いです。

特長

薬味として重宝され、刺し身についているのは魚の生臭さをとってシソの生菌性により食中毒を防ぎます。
一度植えれば、こぼれた種で毎年生えてきます。

品種   青シソは薬味として使えます。赤シソは梅干しにも使えます。
3月〜7月に播き、露地栽培をします。
畑の準備

有機質に富んだ畑がよいです。
生育適温は20〜23℃ですが、高温には比較的強い方です。

苗作り 育苗箱に8p間隔にすじまきします。発芽に光りを必要とするので覆土はせずに板切れでおさえるだけにしてください。本葉の出始めのころ1.5p間隔ぐらいに間引きをします。
本葉2枚のころ5×5pに移植します。
畝作り 畝ベット幅150p、畝幅90p。1カ所2本植えします。
植 付 け

種まき後発芽したら、混み過ぎのところを間引き、本葉2〜3枚の頃2〜3cmに間引きます。
本葉4〜5枚頃が定植適期です
 
1.2mの幅のうねを立てて、2条植えにします。
また、1穴1本植えは15〜20cm、1穴2〜3本植えは30〜40cmの株間とします。

管理

夏播きでは日中の温度が上昇しやすく乾燥するので潅水をします。
収穫は本葉10枚頃から完全に展開した葉を摘み取ります。

施肥法

元肥は施肥量の約2/3を全面に施し、追肥は生育状態を目安に2週間 間隔で施します。
また、潅水をかねて液肥は施してもよいです。

収穫 草丈40pぐらいに伸びたころから下葉から順次つみとります。
8〜9月になると穂が出てくるので穂ジソとして10月ごろ実ってくればシソの実として利用します。
主な病害虫

病気はサビ病などがあり、害虫はアブラムシ、ハダニなどに気をつけてください。


作期: 種まき 移植 ×植付 ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

(葉ジソ)

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(穂ジソ)

   

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当社剤の使用基準:

殺菌剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
トリフミン水和剤 さび病 (希釈倍数)
5000倍
収穫開始 10日前迄 散布 3回以内

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