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インゲン(豆類) |
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| 科名 | : | マメ科 |
| 原産地 | : | 中南米(中央アメリカ) |
| 主な栄養素 | : | タンパク質、カルシウム、ビタミンAが多く含まれています。 |
| 特長 | : | 江戸時代に日本に渡来しました。 豆を取るための品種、さやを食べる品種があり、さらに、つるのある品種と無い品種に分けられます。 栽培適温は10度〜25度で、20度前後がもともよく生育します。 土壌の過湿には弱く、排水不良地では根腐を起こしやすい。 栽培ポイントは(1)連作をしない、(2)生育に応じた肥料を与える、(3)つるありとつる無し種の使い分けをおこなうことです。 |
| 品種 | : |
インゲンマメには、つる有種とつる無種とがあり、それぞれに丸さやと平莢があります。 |
| 苗つくり | : | 直播でよいですが、早まきではポリポットで苗作りをします。 |
| 畑の準備 | : |
土壌はあまり選ばないが、耕土が深く、肥沃な畑がよいです。 |
| 畝作り | : | 播種は、つる有種の場合、畦幅1.5m、株間30cmの2条植、つる無種の場合は畦幅90cm、株間は25cmの1条植がよいです。 |
| 植付け | : |
4下旬〜5月が種まき時で、3〜5粒づつ点まきします。 |
| 管理 | : |
つる有種は、本葉4枚くらいからつるが伸び始めるので支柱をします。 |
| 施肥法 | : |
インゲンマメはマメ科の中では比較的肥料を多く必要とします。 |
| 収穫 | : |
つるなし種は種まきから40〜50日、つるあり種では50〜60日で収穫します。 10〜15pくらいになり、種の膨らみが見えてきたら収穫時です。 開花後10〜20日の若さやから収穫していきます。 |
| 主な病害虫 | : |
病気はタンソ病、サビ病、灰色カビ病などがあり、害虫はアブラムシなどに気をつけてください。 |
| 作期: | ●種まき | ■移植 | ×植付 | ==収穫 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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当社剤の使用基準: |
除草剤 | 殺菌剤 | 展着剤 |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 使用回数 |
| クロロIPC乳剤 | スズメノテッポウ、スズメノカタビラ等冬生イネ科雑草、ハコベ、ノミノフスマ、タネツケバナ、ミチヤナギ、タデ類等 |
500〜900ml(希釈水量) 70〜100L |
播種直後 | 全面土壌散布 | 1回 |
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500〜600ml(希釈水量) |
播種後5〜15日 (発芽前) |
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| ワンサイドP乳剤 (東北以北) |
畑地一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)、シバムギ、レッドトップ |
75〜100ml |
雑草生育期(イネ科雑草3〜5葉期)ただし、播種60日後まで | 雑草茎葉散布 | 1回 |
| フロンサイド水和剤 |
炭そ病 灰色かび病 |
1000〜2000倍 100〜300L |
収穫14日前まで | 散布 | 3回以内 |
| 菌核病 |
1000倍 100〜300L |
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| まくぴか | 殺菌剤・殺虫剤の 展着剤 |
(散布液10Lあたり) 1〜3.3ml (希釈倍数) 10,000〜3000倍 |
- | 添加 | − |