カリフラワー(葉菜類)


科名 アブラナ科
原産地 ヨーロッパ
主な栄養素 カルシュウム、鉄分、カロチン、ビタミンB1・B2・Cをかなり多く含んでいます。
特長 ブロッコリーと姉妹野菜です。
日本には明治初期に伝わりました。
比較的低温には強い野菜です。生育の適温は20度前後で、冷涼な気候のもとでもよい生育をします。
品種

夏播き秋どり栽培は、一般に6月中旬〜7月中旬まきし、超極早生から早生までの品種を使い分けて9月〜12月どりとします。
 夏まき冬どりは1〜2月どりの中早生〜中生種、2〜3月どりは晩生種を用います。
品種により花芽文化の温度や株の大きさが異なるので、十分、注意します。
極端な早まきや遅まきは避けます。

畑つくり

どんな土壌でも適応するが、耕土が深く有機質に富む畑がよいです。

畝作り  
植 付 け

花芽分化期までは、できるだけ株を作っておきます。

管理

花の蕾は光線に当たると着色して、寒害を受けるので、外葉は結んでおくとよいです。

施肥法

肥料については、ハナヤサイはキャベツより養分吸収量が多い野菜です。
追肥は定植2週間後と花の蕾のでき始め頃に行ないます。

収穫 花の蕾が見え始めてから、早生は15日、中生は30日くらいで収穫できます。
主な病害虫

病気は根こぶ病などがあり、害虫はアオムシ、ヨトウムシ、アブラムシなどに気をつけてください。


作期: 種まき ×植付 ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
   

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当社剤の使用基準:

殺菌剤 殺虫剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
フロンサイド粉剤 根こぶ病 15〜20kg

播種または定植前

作条土壌混和 1回
30〜40kg 全面土壌混和
アタブロン乳剤 コナガ 2000倍
100〜300L
収穫7日前まで 散布 2回以内

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