メキャベツ(葉菜類)


科名 アブラナ科
原産地 ヨーロッパ
主な栄養素 ビタミン類を多く含む。とくにビタミンCが多いです。
品種 高温・乾燥に弱く、結球には低温を必要とするので、夏播き秋冬どりが適しています。
特長 キャベツの仲間で茎が太く伸び、葉柄の付け根に小さな玉をつけます。
別名「子持ちカンラン」とも呼びます。
寒さに強く、気温が12〜13度の低温になると結球します。
畑の準備

有機質に富み、排水のよい耕土の深い土地がよいです。
 多湿地では高うねとし、乾燥地では平うねとします。

種まき 一般地では7月が最適です。
薄く土をかけてみずをやり、発芽まで暗くしておきます。
植 付 け

7月播きすると8月に定植できます。
9〜10月には茎葉が茂り、11月以降の低温期結球が進行して、3月頃まで収穫できます。

管理

定植時に十分な潅水や敷き藁を行います。
本葉が3〜4枚になるまで間引きします。
また、草丈が高いので支柱をします。
結球を始めたら、下葉をかき取って上部の葉のみ残します。

施肥法

肥料は生育期間が長く、生育を旺盛にするため、多めに施します。
元肥には堆肥など有機質を多く施し、追肥は9月下旬から1ヶ月ごとに4回ぐらい行ないます。

収穫 11月の頃から収穫できます。
よくふくらみ、しまりのより球をしたの方から順にかき取って収穫します。
主な病害虫

病気は根こぶ病、菌核病、べト病、コクハン病などがあり、害虫はヨトウムシ、アブラムシ、コナガなどに気をつけてください。


作期: 種まき ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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当社剤の使用基準:

殺菌剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
フロンサイド粉剤 根こぶ病 30〜40kg

播種または定植前

全面土壌散布 1回

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