にんにく(鱗茎類)


科名 ユリ科
原産地 中国
主な栄養素 セレン、硫黄など。
ビタミンB1の強化作用や疲労回復、新陳代謝、脱コレステロール、殺菌作用、滋養強壮などに効果のある栄養素がいっぱいです。
食べ過ぎると貧血や胃潰瘍の原因にもなりますから注意してください。(1日15g=1片)
特長  
品種  
栽培ポイント 種球選び:病害のついていない、充実した種球を選び、鱗片を丁寧にばらします。鱗片の基部を欠かないように注意して分けてください。ひとつの球根から、7〜8個の球根にばらすことができます。
日光を好み、風通しの良い場所に植えます。
乾燥を嫌いますので、乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。
植えてから1〜2週間で芽が出ます。大変強い植物で、発芽率も100%近く、栽培にも手間がかかりません。
畑の準備 肥沃な土。石灰などを混ぜてください。
畝幅は、50〜60p。15p程度の幅に掘り、深さ5p程度。2列で30p間隔。
植 付 け 苗は、9月中旬から10月頃に植えつけます。
管理 2芽以上出てきたら、勢いのよいほう1芽にします。
春先のとう立ちしてきたつぼみもつまみ取ります。
施肥法 越冬前と春先の2回、化成肥料を少量、畝にばら撒く。
追肥量は、坪当り化成肥料250g
収穫 5月中旬から6月中旬ごろ、下葉2〜3枚が黄色くなったころ。
茎葉が2/3ぐらい枯れてきたころに畑から抜き取り、根を切りのぞいて乾かします。
乾いてきたら葉の先端を切り取って、10球ぐらいずつ束ね、風通しの良い所へつるします。
主な病害虫  

作期: 種まき 移植 ×植付 ==収穫
 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

露地栽培

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当社剤の使用基準:

除草剤 殺菌剤 殺虫剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
ワンサイドP乳剤 1年生イネ科雑草 50〜100ml
100L
雑草生育期
(イネ科雑草3〜5葉期)ただし収穫21日前まで
雑草茎葉散布 1回
           
ネマトリンエース粒剤 イモグサレセンチュウ 25kg 植付前 全面土壌混和 1回
ラグビーMC粒剤 30kg 植付前 全面土壌混和 1回

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