ニラ(葉菜類)


科名 ユリ科
原産地 ニラ
主な栄養素

栄養価は大変高く、カロチンや他のビタミン類、カルシウムを多く含みます。
消化や血行をよくします。

特長 一度種をまいて株を育てると、4〜5年は収穫できます。
冬と真夏を除いていつでも収穫できます。
奈良時代から薬用植物として利用されていたほど栄養価が高いです。
品種

葉ニラ、花ニラ。
1度植えると続けて収穫できます。

畑の準備

ニラは極端に酸性土壌を嫌うのでph6.5以上に調整をした方がよいです。
また、排水のよい有機質に富む畑に適します。

畝つくり 定植は畝幅60cm、株間20cmに1ヶ所3〜4株まとめて植えます。
種まき 3月〜4月に種まきが一般的です。
秋まきの場合は、寒害に注意してください。
植付け

夏を避けて7月上旬か9月に入ってから定植します。
苗は2〜3本分けつして、葉数は5枚、草丈25cmくらいの充実したものがよいです。

管理

発芽の時に光りを嫌うので、種まき後はやや厚めに土をかぶせておきます。
発芽したら、密生部分は間引きし、株元に土を寄せておきます。

施肥法

肥料は元肥として半量、追肥として半量施す。 追肥は9月、4月、6月、9月に行ないます。
水やりを兼ねて、週に1度、薄めの液肥を施してください。

収穫 収穫は春刈りと秋刈りがありますが、どちらかします。
定植後1年から1年半で収穫期に達します。
株元を3pほど残して刈り取れば、新芽が出てきて年に4〜5回収穫できます。
主な病害虫

病気は乾腐病、サビ病などがあり、害虫はアブラムシなどに気をつけてください。


作期: 種まき 移植 ×植付 ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
   

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当社剤の使用基準:

殺菌剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
フロンサイド粉剤 白絹病

20kg

収穫30日前迄 株元散布 1回

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