オクラ(果菜類)


科名 アオイ科
原産地 アフリカ
主な栄養素 ビタミンA・B1や、ミネラルが豊富な栄養野菜です。
特長

独自の風味を持ち、栄養価の高いオクラは夏の健康野菜です。
滋養強壮、胃炎、胃潰瘍防止などに効果があります。

品種   5角形が基本ですが、8角形や、まるいものもあります。
降霜期を過ぎて種まきをします。4月〜5月まきすると6月〜7月から収穫できます。
畑の準備

乾燥に強く土はあまり選びませんが、排水のよい有機質に富む肥沃な畑がよいです。
低温に弱く、酸性土にやや弱いです。
連作は1年以上の間隔を空け、できるだけ連作は避けてください。

苗作り 直径9pのビニール鉢に3〜4粒種をまく。→本葉2枚のころ2本立てにする。→本葉3〜4枚のころ1本立てにして本葉4〜5枚の苗に仕上げます。
畝つくり 畝ベット幅180p、畝幅90p。2列、株間隔50×60p。
ポリマルチをすると生育促進効果が大きいです。
植 付 け

栽培は直播きと移植する方法がある。
直播きは1ヶ所5〜6粒ずつ点まきし、10cmぐらいまでに1本立てとする。
移植する場合は降霜期が過ぎれば、なるべく早く露地に植える。

管理

適期を過ぎると莢が硬化してしまうので注意する。

施肥法

長期にわたって旺盛な生育をするため、堆肥の効果が大きく、多肥栽培をしましよう。
元肥は播種または定植前に施し、追肥は間引き後または定植1週間後から2〜3回行ないます。

収穫 収穫は開花後2〜6日の幼果をとります。
手では折れないのでハサミで切ります。
主な病害虫

病気はうどんこ病、害虫はハスモンヨトウなどに注意しましょう。


作期: 種まき ×植付 ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
(育苗)  

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(直まき)  

 

 

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当社剤の使用基準:

殺虫剤 殺菌剤 殺線虫剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
アタブロン乳剤 ハスモンヨトウ、オオタバコガ、ヨトウムシ

(希釈倍数)
2000倍
100〜300L

収穫前日まで 散布 4回以内
トリフミン水和剤 黒斑病、うどんこ病 5000倍 収穫前日まで 散布 3回以内
ネマトリンエース粒剤 ネコブセンチュウ 20kg 播種前 全面土壌混和 1回

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