ラッカセイ(豆類)

科名 マメ科
原産地 南アメリカ(アンデス山脈)
主な栄養素 脂肪、タンパク質、ビタミンB1を多く含んでいます。
特長 日本には江戸時代に入ってきました。
品種

日本で作られているラッカセイは13種類ほど。
5月上中旬にまくと収穫期は10月中旬〜11月上旬で、霜のおりる前に収穫します。

畑の準備

ラッカセイは一般的に気温が高く、無霜期間の長いところに適します。
畑は排水がよく、土の軽い砂壌土や壌土に適します。

種まき 5月中旬ごろ種まきをします。
さやを割って、中の豆を地面にまきます。
1週間で発芽します。7月上旬に白い花を咲かせます。
植 付 け

ラッカセイは黒マルチをして種まきをすると、労力を省くことができます。
マルチ栽培の場合は、花の咲き始めになるとマルチを取って土寄せをします。
畦幅90cm
株間30cm1条とし、直播きは1ヶ所に1〜2粒を横にならべ、3cmぐらいの覆土をします。
移植栽培は本葉2〜3枚出たときに移植します。

管理

6月中旬〜7月中旬に十分 中耕し、子房柄が土の中に入りやすくします。
7月の中下旬に土寄せを行います。

施肥法

ラッカセイは窒素肥料を多く必要としないが、生育の初期に速効性のものを施します。
石灰を施用すると、収穫を増し、空莢を少なくすることができます。
追肥は開化始めに生育の悪いときだけ施します。

収穫 地面を軟らかくして、手作業でひとつひとつ、ひっくりかえすします。(地干し)
ラッカセイを集めて小山を作り、稲ワラをかぶせます。
寒風にさらして乾燥させると、ラッカセイが美味しくなります。
主な病害虫

病気は灰色カビ病、クロシブ病、カッパン病などがあり、害虫はアブラムシに気をつけてください。


作期: 種まき 移植 ×植付 ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
   

 

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当社剤の使用基準:

除草剤 殺菌剤 展着剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
ワンサイドP乳剤

畑地1年生イネ科雑草(スズメカタビラを除く)およびシバムギ、レッドトップ

50〜75ml
(希釈水量)
70〜100リットル

雑草生育期
イネ科雑草3〜5葉期
ただし播種後30日まで

雑草茎葉散布 1回
フロンサイド粉剤 白絹病 20kg/10a 収穫45日前まで 株元散布 1回
まくぴか 殺菌剤・殺虫剤の
展着剤
(散布液10Lあたり)
1〜3.3ml
(希釈倍数)
10,000〜3000倍
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