![]() |
スイカ(果菜類) |
|
|
| 科名 | : | ウリ科 |
| 原産地 | : | アフリカ |
| 主な栄養素 | : | カリウムの多いアルカリ食品。ビタミンC、ビタミンE、βカロチンも多く含まれています。 |
| 特長 | : |
江戸時代に日本に伝わりました。 |
| 品種 | : |
苗の定植が早すぎると、寒害を受けるので、5月に入ってから定植します。 早くしたい場合はビニールトンネルをします。 また、つる割れ病の発生が多いので接ぎ木苗を使用した方がよいです。 |
| 苗作り | : |
4〜5粒まきます。→発芽揃いのころ勢いのよいものを1/2残します。→本葉1枚のころ1本立てにします。 |
| 畑の準備 |
スイカは酸性土壌、乾燥に強く砂丘地でも栽培できます。 接ぎ木苗の場合は湿害には強くなりますが、旱魃には弱くなるので注意してください。 |
|
| 畝作り | : | 苗の間隔は1m×2.5m。 |
| 植 付 け | : | 本葉5〜6節で摘み取り、丈夫なつるを4〜5本出し、重なり合わないようにつるを伸ばします。 |
| 管理 | : |
敷ワラ、整枝、人工受粉をします。 |
| 施肥法 | : |
果実が鶏卵大に育ってきたころに60〜70pぐらい離れたつるの間のところに肥料をばらまきます。 |
| 収穫 | : | 最終的には試食して判断。 |
| 主な病害虫 | : |
病気はつる割病、タンソ病、疫病などがあり、害虫はウリハムシ、ハダニ、アブラムシなどに気をつけてください。 |
| 作期: | ●種まき | ■移植 | ×植付 | ==収穫 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| (テント) |
● |
・・・× |
---- |
---- |
=== |
=== |
|||||
| (露地) |
●・・・・ |
×--- | ---- | ---= | ==== |
|
当社剤の使用基準: |
除草剤 | 殺菌剤 | 殺虫剤 | 殺センチュウ剤 |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 使用回数 |
| トリフミン水和剤 | うどんこ病 陥没病 |
(希釈倍数) 3000〜5000倍 |
収穫前日まで | 散布 | 5回以内 |
| ランマンフロアブル | 褐色腐敗病 |
1000〜2000倍 |
収穫前日まで | 散布 | 4回以内 |
| ドーシャスフロアブル | べと病、つる枯病、うどんこ病 |
1000倍 150〜300L |
収穫3日前まで | 散布 | 4回以内 |
| アタブロン乳剤 | ミナミキイロアザミウマ |
4000倍 |
収穫14日まで | 散布 | 3回以内 |
| ハスモンヨトウ |
2000倍 100〜300L |
||||
| テルスター水和剤 | アブラムシ類、ハダニ類 |
1000倍 150〜300L |
収穫前日まで | 散布 | 4回以内 |
| ガゼット粒剤 | アブラムシ類 | 1〜2g/株 | 定植時 | 株元散布または植穴土壌混和 | 1回 |
| 1g/株 | 育苗期後半 | 株元散布 | |||
| ネマトリンエース粒剤 | ネコブセンチュウ | 15〜20kg | 定植前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| ラグビーMC粒剤 | 20〜30kg |