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シュンギク(葉菜類) |
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| 科名 | : | キク科 |
| 原産地 | : | 地中海沿岸 |
| 主な栄養素 | : | 葉緑素をたっぷり含んだアルカリ食品です。 |
| 特長 | : |
関西ではキクナと呼ばれています。 冷涼な気候を好み、生育15から20度とされ、春まきと秋まき栽培がもっとも作りやすいです。 冬期の鍋物用野菜の香り物として重宝されます。 葉をつみ取りながら長期間収穫できます。 効果は、下痢防止に効果的です。 |
| 品種 | : | 葉の大小、形によって大葉、中葉、小葉の品種があります。 |
| 畑の準備 | : |
盛夏を除けばほぼ通年栽培可能。 乾燥に弱く、有機質に富んだ保水力のある土壌を好みます。 連作は可能です。 |
| 種まき | : |
元肥の追肥、化学肥料はまき溝の下に入れて、5から6pの土をかけて種をまきます。 元肥の堆肥、化学肥料はベット全面にばらまき、15pの深さにし、12p間隔のまき溝をつけてから種をまきます。 |
| 苗作り | : |
育苗箱に種すじまきします。 本葉1枚のころ苗床に9×9pに移植します。 本葉5から6枚のときに、本畑のベットへ15×15pに植え付けます。 |
| 畝つくり | : | 畝幅120p、ベット株間隔15×15p程度。 |
| 植 付 け | : | 播種は、5から6時間浸水後風乾してからおこないます。 |
| 管理 | : |
直まきは、2回間引きをします。 1回目は本葉1から2枚に株間5p、2回目は本葉3から4枚時に株間10から12pになるように間引いて下さい。 |
| 施肥法 | : |
肥料きれを起こさないようにしてください。 10日ぐらいおきに、追肥として化学肥料をまくか、薄めた液肥を与えて下さい。 |
| 収穫 | : |
40から60日で草丈20pほどになったら収穫できます。 春まきは気温が高くなるととう立ちしますので、草丈15から20pぐらいで株ごと抜き取って収穫して下さい。 秋まきは、下葉 わき芽が10pぐらいに伸びたころに再び収穫し、以後これを繰り返します。 |
| 主な病害虫 | : | 炭ソ病、モザイク病 |
| 作期: | ●種まき | ×植付 | ==収穫 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| (春まき) |
●- |
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-== |
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| ==== | (秋まき) |
●-- |
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当社剤の使用基準: |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 散布回数 |