チンゲンサイ(葉菜類)


科名 アブラナ科
原産地 ヨーロッパ
主な栄養素 ビタミンC、カロチン、カリウム、カルシウムを含んでいます。
特長

最もポピュラーな中国野菜の定番です。
暑さに強く、とう立ちが遅いので、初夏から冬までの長い期間収穫することができます。
アクがなく煮食、油いためすると美味しい。
浄血剤、利尿、便秘に効果があります。

品種   種まきは4月〜10月までできます。 
6月〜8月は温度が高く、害虫の発生の多い時期で、栽培しにくくなるが、8月末〜10月播きは栽培しやすくなります。
畑の準備

土壌適応性は広く、日当たりのよく、排水のよい肥沃な畑がよいです。

畝作り

畝ベット幅40〜60p、畝幅20p、覆土は約1p程度。

種まき 春まきは4〜5月。
夏まきは6月中旬〜7月中旬。
秋まきは8月中旬〜9月中旬。
種が細かいので、まきすぎに注意して下さい。
植 付 け   直播き栽培は畝幅1.2mのうねを作り、条間20cmとして筋蒔きします。
2〜3p四方に1粒(春まきは狭く、秋まきは広く)づらいの間隔に播きます。
間引きは本葉2〜3枚になった頃から始め、本葉4枚頃15cm間隔に1本立てにします。
移植栽培は本葉2〜3枚の若苗を定植します。
管理

本葉7〜8枚のころ10〜20p(春まきは狭く、秋まきは広く)株間に間引きします。
水やりは土が乾かないように午前中におこなってください。
夏は、寒冷紗などで目指しを遮るとよいでしょう。

施肥法

うねの肩の部分へ20日に1回ぐらい化学肥料をばらまきます。
肥料は元肥主体とし、収穫まで肥切れしないよう追肥します。
1週間おきに、水やりを兼ねて、薄めの液肥を施します。

収穫 草丈が20cmくらいになったら、葉が硬くならないうちに収穫します。
本葉が5〜6枚ごろから、間引きながら収穫できます。
春まきはとう立ちする前に30〜40日で収穫します。
夏まきは30〜40日、秋まきは60〜70日で収穫します。
主な病害虫

病気は白サビ病、ナンプ病、べト病、根こぶ病などがあり、害虫はコナガ、アブラムシなどに気をつけてください。


作期 種まき ==収穫
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
(春まき)    

--

--=

===

            
(秋まき)    

 

 

 

     

--

--=

===


当社剤の使用基準:

殺菌剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 散布回数
           

家庭菜園TOPページへ戻る