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トマト(果菜類) |
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| 科名 | : | ナス科 |
| 原産地 | : | 南アメリカ熱帯地方 |
| 主な栄養素 | : | ビタミンA・C、クエン酸、ミネラル、βカロチン、鉄分などが多量に含みます。 |
| 特長 | : | 口渇を止め、済食不振によい。 夏の暑さには弱く、梅雨前には、病害虫予防に敷きワラをすると良いです。 貧血防止、ガン予防、老化防止に効果があります。 |
| 品種 | : | 苗は霜の心配がなくなった5月初めに定植します。 接ぎ木苗は病気に強いので栽培しやすくなります。 |
| 畑の準備 | : | 肥沃な土が良く、石灰などを混ぜてください。 トマトは排水のよい土壌に適していて、過湿に弱いので、地下水の高いところでは高畦として下さい。 |
| 苗作り | : | 1鉢に3〜4粒の種を播きます。→発芽まで新聞紙で覆います。→発芽揃いしたら1本立てにします。 定植時の苗は、第1花房の1番〜2番が咲き始めるころです。 |
| 畝作り | : | 畝ベット幅180p、畝幅90〜100p。2列、間隔2列、70×50p程度。 |
| 植 付 け | : |
整枝は主枝1本仕立てとし、各節からでる腋芽は早めに取り除くようにします。 |
| 管理 | : |
玉のつきにくい品種は格段の花が2〜3花咲いたとき、トマトトーン百倍液を花房全体にかけると果実がとまります。 |
| 施肥法 | : | 肥料は元肥より追肥を重点に施し追肥は1段目の果実が確認されてから窒素とカリを主体に施しください。 第1回花房の実がピンポン玉ぐらいの大きさになったころに、第1回の追肥をしてください。 追肥が早すぎると、果実の肥大が始まらないうちに茎葉ばかりが伸びるので、実どまりが悪くなりやすいです。 その後20日に1回ぐらいの割合で、都合3回ぐらい追肥します。 |
| 収穫 | : | 7月から9月、開花後40日後が目安です。 |
| ホルモン散布 | : | 開花前3日〜開花後3日位1花房で3〜5花位に、トマトトーンを
開花した時期花房を手でつまんで、水溶液を芽や幼葉にかからないよう噴霧してください。 噴霧量はごく少量で花房または花が濡れる程度とします。 |
| 主な病害虫 | : | 病気は疫病、輪紋病、斑点病を、害虫はアブラムシ、ネコブセンチュウなどに気をつけてください。 |
| 作期: | ●種まき | ■移植 | ×植付 | ==収穫 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| (露地) | ● |
・・・■ |
・・・× |
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--= |
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当社剤の使用基準: |
除草剤 | 殺菌剤 | 殺虫剤 | 殺センチュウ剤 | 植調剤 |
| 薬剤名 | 適用雑草 病害虫名 |
10a当たり 使用量 |
使用時期 | 使用方法 | 使用回数 |
| ワンサイド乳剤 | 畑地1年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)及びシバムギ、レッドトップ |
75〜100ml(希釈水量)70〜100リットル |
雑草生育期 |
雑草茎葉散布 | 1回 |
| ハヤブサ液剤 | 畑地1年生雑草 | 500〜750ml (希釈水量) 50〜100リットル |
雑草生育期 畦間処理 (収穫前日まで) |
雑草茎葉散布 | 3回以内 |
| トリフミン水和剤 | 葉かび病 | (希釈倍数) 3000〜5000倍 |
収穫前日まで | 散布 | 5回以内 |
| トリフミン乳剤 | 葉かび病 | (希釈倍数) 2000倍 |
収穫前日まで | 散布 | 5回以内 |
| カリグリーン | 灰色カビ病、 葉かび病 |
(希釈倍数) |
収穫前日まで | 散布 | - |
| ランマンフロアブル | 疫病 |
1000〜2000倍 150〜300L |
収穫前日まで | 散布 | 4回以内 |
| ドーシャスフロアブル | 疫病、葉かび病 |
1000倍 150〜300L |
収穫前日まで | 散布 | 4回以内 |
| ネマトリンエース粒剤 | ネコブセンチュウ | 15kg〜20kg | 定植前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| ラグビーMC粒剤 | ネコブセンチュウ | 20kg〜30kg | 定植前 | 全面土壌混和 | 1回 |
| アタブロン乳剤 | オオタバコガ ハスモニョトウ |
2000倍 100〜300L |
収穫前日まで | 散布 | 3回以内 |
| テルスターフロアブル | オンシツコナジラミ | 4000倍 150〜300L |
収穫前日まで | 散布 | 2回以内 |
| トマトトーン |
着果増進、 |
(希釈倍数) |
開花前3日〜開花後3日位1花房で3〜5花位 開花した時期 |
花房を手でつまんで、 水溶液を芽や幼葉に かからないよう噴霧 する。 噴霧量はごく少量で 花房または花が濡れ る程度とする。 |
1花房につき 1回 |
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高温時(20℃以上) 100倍 |
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| エスレル | 熟期促進 | (生食用) 各果房毎の白熟期 |
希釈倍数 |
各果房毎に果房中心 に散布 |
1果房につき 1回 |
| (加工用)収穫打ち切り予定日の 2〜3週間前 |
300倍 |
全面散布 | 1回 |