わさび根菜類


科名 アブラナ科
学名 :Eutrema 別名:山葵(わさび)、日本わさび、沢わさび、水生わさび、水わさび、本わさび
原産地 東洋
主な栄養素 黒芥子(からし)、和芥子(からし)、西洋わさび同様、シニグリンという配糖体を含んでおり、すりおろした時、水分と酵素の作用によって加水分解してアリール芥子油(がいしゆ)を遊離し、辛さと香りを発揮します。このアリール芥子油というのが精油であり、生わさび中に0.3%前後を含みます。主成分はアリールイソチオシアネートで精油中約85%を占めます。わさびには細菌類の繁殖を抑える消毒作用があって食あたりを防止できるからです。
特長 日本では古くから各地の山間の沢や渓流に自生し、また栽培されてきました。また、わさびの葉の形が葵(あおい)の葉によく似ているところから、“山葵”の文字が当てられたものと思われます。
品種 わさびには、青茎、赤茎、白茎の3品種があり、茎の色がそれぞれ、緑色、帯赤色、帯白色です。白茎種は根茎も白く、すりおろしても緑色になりません。青茎種が最も普及しており各地で栽培されており、品質的にも一番優れています。
生育適温 直射日光の当たらない、涼しい気温の北向き山間の渓谷で、15度C以下の水温の清水がゆるやかに流れる浅瀬で育ちます。
畑の準備  
播種  
管理  
施肥法  
収穫 主茎(親根)から出る分岐茎(小塊茎)を苗として植え付け、3〜4年後に収穫します。
主な病害虫  

作期: 種まき ■==収穫

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

   
   

当社剤の使用基準:

展着剤 殺菌剤 殺虫剤
薬剤名 適用雑草
病害虫名
10a当たり
使用量
使用時期 使用方法 使用回数
まくぴか 殺菌剤・殺虫剤の
展着剤
(散布液10Lあたり)
1〜3.3ml
(希釈倍数)
10,000〜3000倍
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