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| 農薬のラベルには「効果・薬害等の注意」と「安全使用上の注意」を記載しています。 従来から安全使用上、特に注意を要する事項については、目立つように注意喚起マークをつけています。 |
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| 農薬工業会〜平成8年4月「注意喚起マークの絵表示への移行につて」より | |||
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記号は、注意(警告を含む)を促す行為を告げるものです。 図は具体的な注意・警告内容を記載する標題につけます。 |
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記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。 図の中や近くに具体的な強制内容を示しています。 (左記の場合は手袋着用を意味しています。) |
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| 記号は、禁止(してはならないこと)の行為を告げるものです。 図の中や近くに具体的な禁止内容を示しています。 (左記の場合は河川流出禁止を意味しています。) |
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| 1. | 注意・警告マーク | ||
| 例 | 効果・薬害等の注意 | ||
| 例 | 安全使用上の注意 | ||
| 誤って使用すると人が死亡または重傷を負う可能性が予測される場合に警告表示として記載します。 [安全使用上の注意] |
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例 |
警告 本剤は 医薬用外毒物 につき取扱いに十分注意する。 | ||
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2. |
行為の強制マーク | ||
| 絵表示マークと注意事項(例) | |||
| 散布時は、農薬用マスク(防護マスク)を着用する。 | |||
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散布液調整時には、保護メガネを着用し、薬液が眼に入らぬように注意。 | ||
| 散布時は、不浸透性手袋を着用する。 | |||
| 散布時は、不浸透性防除衣を着用する。 | |||
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必ず農薬保管庫(箱)に入れ、カギをかけて保管する。 | ||
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その他、行為の強制を喚起する事項の場合 ※その際は、記号の下または近くに意味する文字を入れる。 |
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3. |
行為の禁止マーク | ||
| 注意(警告を含む)事項を記載した文章の頭に表示します。 色は赤、絵は黒(または文字使用色) |
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| 絵表示マークと注意事項(例) | |||
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魚毒性・・・・・水産動物に強い影響あり。 河川、湖沼、海域、養殖池に飛散・流入する恐れのある場所では使用しない。 |
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| 蚕に長期間毒性があるので、付近に桑園がある所では使用しない。 | |||
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かぶれやすい人は散布作業はしない。 施用した作物などに触れない。 |
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ミツバチに対して毒性が強いのでミツバチ及び巣箱に絶対にかからぬよう散布前に養蜂業者と安全対策を十分協議する。 | ||
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ハウスや噴霧のこもりやすい場所では使わない。 | ||
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その他使用禁止の場合 育苗箱に使用禁止 ※この例のように記号の付近に、使用禁止の文字と意味する文章を記載する。 |
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| これら注意喚起マークはラベル、パンフレット類に使用されています。 | |||
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