| 芝生用除草剤 ≪フラザスルフロン水和剤≫ | |
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農林水産省登録 第22150号 |
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成 分 |
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フラザスルフロン…25.0% |
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性 状 |
: | 淡褐色水和性細粒 | |
| 人畜毒性 | : | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) | |
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有効年限 |
: | 3年 | |
包 装 |
: | 100g×3袋,20g×15袋、 |
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| ●特 長 | |||||||||||||||||
| 1) | イネ科、カヤツリグサ科、広葉の一年生から多年生雑草まで幅広い殺草スペクトラムを有します。 | ||||||||||||||||
| 2) | 茎葉処理効果と土壌処理効果を併せ持ち、長い残効性を有します。 |
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| 3) | 日本芝に安全性が高く、休眠期から生育期まで使用できます。 | ||||||||||||||||
| 4) | アージラン液剤、ザイトロンアミン液剤等、他の除草剤との組合せにより難防除雑草に対する効果がより安定し、防除適期幅も広がります。 | ||||||||||||||||
| ●適用雑草と使用方法 | |||||||||||||||||
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平成23年1月11日付の登録内容に基づいています |
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| ●効果・薬害等の注意 | |||||||||||||||||
| 1) | 調整した薬液は速やかに使用してください。 | ||||||||||||||||
| 2) | 茎葉処理の際は展着剤を加用し、加圧式散布機を用いて雑草の茎葉部に均一に付着するように散布してください。 | ||||||||||||||||
| 3) | 広葉雑草のうち、イヌホオズキ、オオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、ツユクサには効果が劣るので、これら雑草の優占する場所では使用を避けてください。 | ||||||||||||||||
| 4) | 雑草が完全に枯れるまで春夏期で20〜30日、秋冬期で30〜40日程度かかるので、誤ってまき直しなどしないよう注意してください。 | ||||||||||||||||
| 5) | 散布後6時間以内の降雨は効果が落ちるので、天候を見極めてから散布して下さい。 | ||||||||||||||||
| 6) | 寒地型西洋芝では薬害を生じるので使用しないで下さい。特にゴルフ場において寒地型西洋芝を使用しているグリーンやティーグランド周辺では使用しないで下さい。 | ||||||||||||||||
| 7) | 日本芝、バーミューダグラスにはターフを形成してから使用してください。 | ||||||||||||||||
| 8) | 芝の生育が劣っている場合や生育初期に使用する場合、葉の黄変を生じることがありますが、その後の生育には影響しません。 | ||||||||||||||||
| 9) | センチピードグラスには、以下のことに注意して使用してください | ||||||||||||||||
| 1、播種後からほふく茎伸始期までは強い薬害が生じるので使用しないでください。 | |||||||||||||||||
| 2、萌芽期には、薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。 | |||||||||||||||||
| 3、水田畦畔では使用しないでください。 | |||||||||||||||||
| 10) | 草花、樹木の新葉等には薬害を生ずるおそれがあるので、それらにかからないように注意して散布してください。 | ||||||||||||||||
| 11) | 散布薬液の飛散あるいは本剤の流入によって、有用植物に薬害が生じることのないように十分に注意してください。 | ||||||||||||||||
| 12) | のり面では近傍へ流入するおそれがあるので使用しないでください。 | ||||||||||||||||
| 13) | 使用後、タンク、ホース、ブーム、ノズル内に薬液が残らないよう散布器具は十分に洗浄し、他の用途に使用する場合の薬害の原因にならないよう注意してください。 | ||||||||||||||||
| 14) | 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。 | ||||||||||||||||
| 15) | 使用残りの薬液は必ず安全な場所に保管してください。 | ||||||||||||||||
| ● | 安全使用上の注意
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| 1) |
散布の際には、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣を着用してください。 また、散布液を吸い込んだり、浴びたりしないように注意し、使用後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。 |
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| 2) |
製品は眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないように注意してください。 目に入った場合には直ちに水洗し、医師の手当てを受けてください。 |
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| 3) | 公園等で使用する場合は、散布中および散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係ない人が散布区域に入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意してください。 | ||||||||||||||||
| 4) | 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。 | ||||||||||||||||
| 5) | 密栓し、直射日光を避け、食品と区別して、低温な場所に保管してください。 | ||||||||||||||||
| 6) | 空容器(空ビン)は圃場などに放置せず、3回以上水洗し適切に処理してください。洗浄水はタンクに入れてください。 | ||||||||||||||||
| ● | 散布液調製の目安
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シバゲン |
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シバゲンDFの技術説明はこちらから シバゲンDF |
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(2011年1月11日更新) |