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カルフェントラゾンエチル水和剤 |
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農林水産省登録 第21306号 |
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成 分 |
: | カルフェントラゾンエチル…36.5% (RS)-エチル=2-クロロ-3-[2-クロロ-5-(4-ジフルオロ メチル-4,5-ジヒドロ-3-メチル-5-オキソ-1H-1,2,4- トリアゾール-1-イル)-4-フルオロフェニル]プロピオナート |
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性 状 |
: | 淡褐色水和性細粒 | |
人畜毒性 |
: | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) | |
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有効年限 |
: | 3年 | |
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包 装 |
: | (3g×10袋入)×10 | |
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| ●特 長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1) | 有効成分のカルフェントラゾンエチルは、植物の光合成に関与するプロトポルフィリノーゲンオキシダーゼを阻害することで、細胞毒性物質が生成され結果的に植物に殺草作用を示します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本剤は光要求型で接触系の薬剤です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2) | 効果の発現は速やかで、速効的にベントグラス内のコケ類を防除します。 処理後数時間で症状が顕れ、1週間以内に植物枯死に至ります。 |
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| 3) | 反復処理することによって、コロニー形成期や生育盛期のコケ類にも高い防除効果を発揮します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4) | 有効成分は土壌中の微生物で速やかに分解されるので、残効性が短い薬剤です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5) | 芝生への着色の心配が無く、粉立ちの少ない顆粒水和剤です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●適用作物及び使用方法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※使用方法:雑草茎葉散布 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●使用上の注意事項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本剤は芝生分野に限定して普及販売しております。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1) | 本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかきまぜてから散布してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2) | ベントグラスに使用する場合、ベントグラスでの使用量では日本芝に薬害を生じるおそれがあるので、ベントグラスと日本芝が隣接する場所では日本芝にかからないように注意して散布してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3) | 日本芝に使用する場合は、特に以下の事項に注意してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @本剤を使用する際は展着剤を加用する。 |
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| Aメヒシバ、スズメノカタビラなどイネ科雑草には効果が劣るので、これらイネ科雑草に有効な除草剤との 組み合わせで使用する。また、対象雑草生育初期(3葉期まで)の時期を失しないように散布すること。 |
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| 4) | 小麦に使用する場合は、特に以下の事項に注意する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @ヤエムグラ以外の雑草に有効な除草剤との組み合わせで使用する。 |
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| A小麦葉面に軽微な白斑または褐色斑を生ずることがあるが、生育・収量には影響しない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| B薬害を助長する恐れがあるので、麦ふみ直後の散布及び展着剤の加用は避ける。 |
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| 5) | 周辺の植物にかかると薬害を生じるので、散布の際は芝生の中や付近にある草花や花木、畑作物にかからないようその付近での散布はさけてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6) | 水源池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7) | 本剤の散布に用いた器具類は、使用後直ちに洗浄し、他の用途に使用する場合の薬害の原因にならないように注意してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8) | 散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9) | 本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法等などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10) | 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 11) | 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 12) | 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 13) | かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 14) | 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15) | 保管・・密封し直射日光を避け、食品と区別して、冷涼・乾燥した所に保管してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(2008年8月27日更新) |