有効成分
カルフェントラゾンエチル・・・・・・・・・・・・・0.90%
(RS)-エチル=2-クロロ-3-[2-クロロ-5-(4-ジフルオロメチル-4,5-ジヒドロ-3-メチル
-5-オキソ-1H
-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-4-フルオロフェニル]プロピオナート
フルセトスルフロン・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.22%
1-{3-[(4,6-ジメトキシピリミジン-2-イルカルバモイル)スルファモイル]-2-ピリジル}
-2-フルオロプロピル=メトキシアセタート
性 状 類白色細粒
人畜毒性 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
有効年限 3年
包 装 1kg×12袋

- 4葉期までのノビエにすぐれた効果
有効成分フルセトスルフロンの作用によりノビエ4葉期まで高い除草効果を示します。
- SU抵抗性一年生広葉雑草にも有効
有効成分カルフェントラゾンエチルの作用により、コナギ、アゼナ等の一年生雑草をしっかり防除します。また。SU抵抗性一年生広葉雑草に対しても、
同様に高い除草効果を示します。
- ゆとりある散布適期
本剤は一発除草剤として、また初期剤との体系防除や一発剤の後処理剤として、雑草の発生に合わせて移植後7日からノビエの4葉期までの幅広い時期に使用でき
、圃場の雑草発生状況に応じた体系防除を可能にします。
- 環境への負荷が小さい
本剤は、水生生物に対し、高い安全性が確認されています。 また、製品1kg中に含まれる有効成分量はフルセトスルフロンが2.2g、
カルフェントラゾンエチルが9gと非常に低薬量で減農薬栽培に適した除草剤です。
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| 作物名 |
適用雑草名 |
使用時期 |
使用土壌 |
10アール当り
使用量 |
総
使用回数 |
使用方法 |
適用地帯 |
| 移植水稲 |
水田一年生雑草及び
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ(東北)
ウリカワ
クログワイ(九州を除く)
オモダカ(九州を除く)
ヒルムシロ
セリ
コウキヤガラ
(東北・関東・東山・東海、九州) |
移植後7日~ノビエ4葉期 但し収穫45日前まで |
砂壌土~埴土 |
1kg |
本剤・・・1回
カルフェン トラゾン エチル剤 ・・・2回以内
フルセトスルフロン剤 ・・・2回以内
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湛水散布または
無人ヘリコプターによる散布 |
全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
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※本内容は平成24年1月11日現在の登録内容に基づいています。
●効果・薬害等の注意事項
(1)前処理剤との体系で使用する場合には、雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないように適期に散布するよう注意してください。
(2)本剤の使用時期は、ノビエ4葉期までなので、時期を失しないように散布してください。
なお多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず散布適期に散布するように注意してください。
草種ごとの散布適期は次の通りです
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ホタルイ・・・・・・・・4葉期(北陸は3葉期)まで
ヘラオモダカ・・・・・4葉期まで
ウリカワ
・・・・・・・・3葉期(九州は4葉期)まで
クログワイ・・・・・・・草丈10cmまで
オモダカ・・・・・・・・矢じり葉抽出前まで
ヒルムシロ・・・・・・・生育期(北陸、九州は発生期)まで
セリ ・・・・・・・・・・・
再生前~再生始期まで
コウキヤガラ・・・・・発生始期まで
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(3)オモダカ、クログワイ、コウキヤガラは発生期間が長く、生育段階によって効果にフレがでるので有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。また、オモダカ、クログワイは有効な後処理剤との組み合わせで連年施用することによりさらに効果が向上します。
(4)苗の植え付けが均一となるように代かきをていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
(5)散布の際は、水の出入りを止め、湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも
3~4日間通常の湛水状態(3~5cm)を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
(6)以下のような条件下では薬害が発生するおそれがあるので使用を避けてください。
1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
2)軟弱な苗を移植した水田
3)極端な浅植の水田及び浮き苗の多い水田
(7)梅雨時期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので、使用しないで下さい。
(8)散布後数日間著しい高温が続く場合、
初期生育が抑制されることがありますが、その後の生育に対する影響は認められていません。
(9)本剤は、その殺草特性からいぐさ、れんこん、せり、くわい等の生育を阻害するおそれがあるので、隣接田で使用する場合は十分注意してください。
(10)散布田の水田水を他の作物に潅水しないでください。
(11)河川、湖沼、地下水等を汚染しないよう、落水・かけ流しはしないでください。
(12)本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は、次の注意を守ってください。
・散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
・散布機種に適合した散布装置を使用してください。
・粒剤散布装置については、事前に薬剤の物理性に合わせてメタリング開度を調製してください。
(13)使用方法を厳守し、特に初めて使用する場合は異常気象時は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
●効果・薬害等の注意事項
(1)誤飲に注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けてください。
(2)眼に入らないように注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
(3)散布時は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをして、衣服を換えてください。
(4)作業時の衣服などは他のものと分けて洗濯してください。
(5)かぶれやすい人は取扱いに十分注意して下さい。
(6)使用量に合わせて秤量し、使い切ってください。

上記以外にも、弊社製品をご検討いただくための詳細情報を記載したパンフレットをご用意致しております。
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※資料はPDFデータとなっております。
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