| 作物名 |
適用雑草名 |
使用時期 |
適用土壌 |
10アール当り
使用量 |
総
使用回数 |
使用方法 |
適用地帯 |
| 移植水稲 |
水田一年生雑草及び
マツバイ
ホタルイ
ミズガヤツリ
ヘラオモダカ(東北)
ウリカワ
クログワイ(九州を除く)
オモダカ(九州を除く)
ヒルムシロ
セリ
コウキヤガラ
(東北、関東・東山・東海、九州) |
移植後7日~ノビエ4葉期
但し収穫45日前まで |
砂壌土~植土 |
1kg |
アジムスルフロン剤 ・・・1回
カルフェントラゾン エチル剤 ・・・2回以内
フルセトスルフロン剤 ・・・2回以内
本剤・・・1回
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湛水散布 |
全域(北海道を除く)の
普通期及び早期栽培地帯 |
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※本内容は平成23年1月11日現在の登録内容に基づいています。
●効果・薬害等の注意事項
(1)使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
(2)使用時期は、ノビエの4葉期までなので、時期を失しないように散布してください。
なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレがでるので、必ず適期に散布をしてください。
草種ごとの散布適期は次の通りです
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ホタルイ・・・・・・・・・4葉期まで(東北は3葉期まで)
ヘラオモダカ・・・・・・4葉期まで
クログワイ・・・・・・・・草丈10cmまで
オモダカ・・・・・・・・・矢じり葉抽出前まで
ミズガヤツリ・・・・・・4葉期(北陸は3葉期まで)
ウリカワ・・・・・・・・・3葉期(九州は4葉期)
ヒルムシロ・・・・・・・発生期まで
セリ・・・・・・・・・・・・再生前~再生始期まで
コウキヤガラ・・・・・発生始期~草丈20cmまで(東北は発生始期)
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(3)田植え前に生育したミズガヤツリには効果が劣るので、完全に防除してから薬剤散布を行ってください。
(4)オモダカ、クログワイ、コウキヤガラは発生期間が長く、生育段階によって効果にフレがでるので有効な後処理剤との組み合わせで
使用して下さい。また、クログワイは有効な後処理剤との組み合わせで連年施用してください。また、オモダカ。クログワイは有効な後処理剤との組み合わせで連年施用することによりさらに効果が向上します。
未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
(5)苗の植え付けが均一となるように代かきをてきねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は特にていねいに行ってください。
(6)散布に当っては水の出入りを止め、湛水のまま田面に均一に散布してください少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(3~5cm)を保ち、田面を露出させないようにし、
散布後7日間は落水かけ流しをしないで下さい。
(7)以下のような条件下では薬害が発生するおそれがあるので使用を避けてください。
1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
2)軟弱な苗を移植した水田
3)極端な浅植の水田及び浮き苗の多い水田
(8)散布後数日間著しい高温が続く場合、
初期生育が抑制されることがありますが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていません。
(8)梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので、使用を避けてくださいい。
(9)本剤は、その殺草特性からいぐさ、れんこん、せり、くわい等の生育を阻害するおそれがあるので、隣接田で使用する場合は十分注意してください。
(10)散布田の水田水を他の作物に灌水しないでください。
(11)河川、湖沼、地下水等を汚染しないよう、落水・かけ流しはしないでください。
(12)使用方法を厳守し、特に初めて使用する場合は異常気象時は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
●安全使用上の注意事項
(1)誤飲に注意。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ち医師の手当てを受けてください。
(2)眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
(3)本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
(4)散布の際は農薬葉マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをして
衣服を交換してください。
(5)作業時に着用していた衣服等は他のものと分けて洗濯してください。
(7)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
保管・・・密封し、直射日光を避け食品と区別して冷涼・乾燥した所に保管してください。