| 作物名 |
適用雑草名 |
使用時期 |
適用土壌 |
10アール当り
使用量 |
総
使用回数 |
使用方法 |
適用地帯 |
| 移植水稲 |
水田一年生雑草及び
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ(北海道、東北、九州)
ミズガヤツリ(北海道を除く)
ウリカワ
クログワイ(北海道、九州を除く)
オモダカ(北海道、九州を除く)
ヒルムシロ
コウキヤガラ
(東北・関東・東山・東海、九州)
アオミドロ・藻類による表層はく離
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移植後14日~ ノビエ4葉期 但し収穫60日前まで |
砂壌土~植土 |
1Kg |
シメトリン剤:2回以内
フルセトスルフロン剤:2回以内
ベンフレセート剤:2回以内
本剤:1回 |
湛水散布 |
全域(九州の普通期栽培地帯を除く)の普通期栽培地帯 及び早期栽培地帯 |
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※本内容は平成23年1月11日現在の登録内容に基づいています。
●効果・薬害等の注意事項
(1)使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
(2)使用時期は、ノビエの4葉期まで、イネが4葉期以降(北海道は5葉期以降)なので、時期を失ないように散布してください。
なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレがでるので、必ず適期に散布をしてください。
草種ごとの散布適期は次の通りです
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ホタルイ・・・・・・・・4葉期まで
ヘラオモダカ・・・・・・4葉期まで(九州は発生始期まで)
ミズガヤツリ・・・・・・4葉期まで(北陸、近畿・中国・四国は3葉期まで)
ウリカワ・・・・・・・・・3葉期まで(東北、九州は4葉期まで)
クログワイ・・・・・・草丈10cmまで
オモダカ・・・・・・・・・・矢じり葉抽出前まで
ヒルムシロ・・・・・・・発生期まで(東北、近畿・中国・四国は生育期まで)
コウキヤガラ・・・・・・・・・・発生始期まで
アオミドロ・藻類による表層はく離・・・・・・発生始期まで
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(3)本剤は移植前後に使用する除草剤との体系で使用してください。
(4)オモダカ、クログワイ、コウキヤガラは発生期間が長く、生育段階によって効果にフレがでるので有効な後処理剤との組み合わせで
使用して下さい。また、オモダカ、クログワイは有効な後処理剤との組み合わせで連年施用することによりさらに効果が向上します。
(5)苗の植え付けが均一となるように代かきをてきねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は特にていねいに行ってください。
(6)散布に当っては水の出入りを止め、湛水のまま田面に均一に散布してください少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(3~5cm)を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水かけ流しをしないで下さい。
(7)以下のような条件下では薬害が発生するおそれがあるので使用を避けてください。
1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
2)軟弱な苗を移植した水田
3)極端な浅植の水田及び浮き苗の多い水田
(8)散布後数日間著しい高温が続く場合、
初期生育が抑制されることがありますが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていません。
(8)梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので、使用を避けてください。
(9)本剤は、その殺草特性からいぐさ、れんこん、せり、くわい等の生育を阻害するおそれがあるので、隣接田で使用する場合は十分注意してください。
(10)散布田の水田水を他の作物に灌水しないでください。
(11)河川、湖沼、地下水等を汚染しないよう、落水・かけ流しはしないでください。
(12)使用方法を厳守し、特に初めて使用する場合は異常気象時は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
●安全使用上の注意事項
(1)誤飲に注意。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けてください。
(2)眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
(3)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用し、保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをして
衣服を交換してください。
(4)作業時に着用していた衣服等は他のものと分けて洗濯してください。
(5)かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
(7)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
保管・・・密封し、直射日光を避け食品と区別して冷涼・乾燥した所に保管してください。