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輪島市内から曽々木海岸方面へ、国道249号線を走ると、15分くらいで「白米の千枚田」に着きます。
白米の千枚田は、高洲山の山すそが海に落ち込む急斜面に階段状につくられ、2千枚以上の田んぼが幾何学模様のように配されています。
ちなみに実数は2146枚に上るそうです。
国道249号線沿いに設けられた千枚田ポケットパークというパーキングエリア(開設時間
8:30-17:00、休館日無休)は、千枚田が一望できる絶好のポイントです。 エノキの大木がランドマークで、レストハウスなどの施設があり、日本海や、遠く七ツ島までも見渡せます。
輪島市では、この「瑞穂の国の原風景」と呼ばれる景勝と農村文化を後世に伝え残そうと、労働力、資金、観光化などあらゆる面から千枚田保存対策を講じられているそうです。地元住民をはじめ、多くのボランティアの皆さんが田植えなどに協力してくれています。
また、平成13年1月29日には、全国の棚田で初めて国の名勝に指定されています。
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(曽々木海岸) |
ここ白米の千枚田から249号線を半島の方面へ行くと、国の指定名勝及び天然記念物に指定されている奇岩や奇勝が数多い、曽々木海岸へ着きます。約2kmの海岸線は水門崖・窓岩・福ヶ穴・尋岐の険・垂水の滝など絶景があり、昔は外浦街道の難所で”能登の親不知"と呼ばれました。
冬になると、能登半島の冬の風物詩「波の花」が見られるそうです。
以上
(筆者:東京本社H.S)
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