べと病・疫病専用殺菌剤
新登場!!
新世紀、ニッポンの新鮮力!!    べと病・疫病に!

ランマンâ [一般名:シアゾファミド(ISO申請中)]は、石原産業が独自に発明した新規殺菌剤です。従来の殺菌剤とは全く異なる化合物グループ(シアノイミダゾール)に属し、べと・疫病を代表とする藻菌類*病害やアブラナ科野菜の根こぶ病に特異的に優れた安定した防除活性を示します。
石原産業は、平成
8年はじめから、本剤の国内及び海外での開発を本格化し、平成133月に英国で、4月初めに韓国でも農薬登録となりました。
国内では、
IKF-916フロアブルの試験名で日本植物防疫協会委託試験を実施し、農業生産現場で問題となる各種作物の藻菌類病害に対する卓越した防除効果に高い評価を受け、平成134月26日に、きゅうり、トマト、メロン、ばれいしょ、ぶどうのべと・疫病を対象に農薬登録されました。
本資料は、ランマンフロアブルの特徴やこれまで得られた知見についてまとめたものです。本剤をより深くご理解いただき、ご指導、ご使用に当たり、ご活用頂きますようお願い致します。

*「藻菌類」について:最近、学術的には「卵菌綱」の表現が使われますが、本資料では、農業現場で慣行的に使用される「藻菌類」としました。

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