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| 平成12年3月27日 | |
| ワンホープ乳剤(ニコスルフロン)第25回日本農薬学会業績賞(技術)を受賞 | |
| 平成12年3月27日から29日の3日間にわたり杜の都仙台で開催された第25回日本農薬学会で、当社扱い製品の「ワンホープ乳剤(ニコスルフロン)」が業績賞(技術)を受賞しました。 | |
| 「除草剤ニコスルフロンの開発に関する研究」:(村井重夫、坂下信行、本多千元=石原産業) スルフォニルウレア系除草剤は、多くの農薬企業が研究開発目標とする化合物群の一つですが、作物選択性と化学構造相関を追い求め、世界の主要作物であるトウモロコシに高度な選択性を示すニコスルフロンを見出すに至った業績が評価されました。 本剤は省力化を意図したアジュバント入りのSC剤としたことが使用者に好評を得ています。 世界38カ国で農薬登録され、3百万ヘクタールを越える面積で使用されています。 |
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平成10年3月27日 |
| ネマトリン粒剤(ホスチアゼート)第23回日本農薬学会業績賞(技術)を受賞 | |
| 平成10年3月27日から29日の3日間にわたり松江市で開催された第23回日本農薬学会で、当社扱い製品の「ネマトリン粒剤(ホスチアゼート)」が業績賞(技術)を受賞しました。 | |
| 「殺線虫剤ホスチアゼートの開発」:(小柳徹、今井修、吉田潔充=石原産業) 殺線虫剤としてくん蒸剤は環境安全性の問題があるため、安全性の高い非くん蒸型の剤が求められています。ホスチアゼート(商品名ネマトリン)は有機リン剤の一種で、その開発にあたっては、高い活性とともに、土壌吸着性を抑えて適度に溶出拡散させるための最適な疎水性がある化合物のデザインを目指し、2−チアゾリン環の窒素原子が直結した構造の本剤を見出しました。 本剤は種々の土壌条件下で高い防除効果があり、浸透移行性もあり、また哺乳動物だけでなく、土壌中の微生物やミミズなどの動物には悪影響がないなど、多くの特徴があります。 |
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平成5年11月17日 |
| 2,4−D(2,4−D)農林水産大臣賞を受賞 | |
| 農業試験研究一世紀記念式典で農林水産大臣賞を受賞しました。 | |
| 「水田除草剤2,4−Dの導入と粒剤化の確立」:(代表者竹松=石原産業) |
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平成4年 |
| アタブロン乳剤(クロロフルアズロン)第17回日本農薬学会業績賞(技術)を受賞 | |
| 第17回日本農薬学会で、当社扱い製品の「アタブロン乳剤(クロロフルアズロン)」が業績賞(技術)を受賞しました。 | |
| 「昆虫成育抑制クロロフルアズロンの開発」:(芳賀、土岐、辻井、西山=石原産業) |
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昭和62年 |
| ワンサイド乳剤(フルアジホップ)第12回日本農薬学会業績賞(技術)を受賞 | |
| 第12回日本農薬学会で、当社扱い製品の「ワンサイド乳剤(フルアジホップ)」が業績賞(技術)を受賞しました。 | |
| 「除草剤フルアジホップの開発」:(芳賀、藤川、坂下、西山=石原産業) |