平成20年度(1月〜6月)

▼平成11年 ▼平成12年 ▼平成13年 ▼平成14年
▼平成15年 ▼平成16年 ▼平成17年(1-7月) ▼平成17年(8-12月)
▼平成18年(1-6月) ▼平成18年(7-12月) ▼平成19年(1-6月) ▼平成19年(7-12月)
▼平成20年(1-6月) ▼平成20年(7-12月) ▼平成21年(1-6月) ▼平成21年(7-12月)
平成20年6月25日付(適用拡大)
アタブロン乳剤(クロルフルアズロン乳剤)
登録番号:第17121号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「だいず」の「無人ヘリコプターによる散布」のうち、希釈倍数「16倍」の使用液量(10アール当たり)を「0.8〜1.6L」に変更する。
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(10アール
当たり)
使用時期 本剤の
使用回数
使用
方法
クロルフルアズロンを含む農薬の
総使用回数
だいず ハスモンヨトウ 2,000〜4,000 100〜300L 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
8 0.8L 無人ヘリコプターによる散布
16 0.81.6L
  ◆アタブロン乳剤の使用基準はこちらから
ランマンフロアブル(シアゾファミド水和剤)
登録番号:第20624号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「ばれいしょ」に希釈倍数「32倍」、使用液量「3.2L/10a」、使用方法「無人ヘリコプターによる散布」を追加する。
・作物名「キャベツ(根こぶ病)」、「はくさい(根こぶ病)」及び「ブロッコリー(根こぶ病)」の使用液量を「セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60p、使用土壌約2.5〜7L)当たり2L」に変更する。
作物名 適用
病害名
希釈倍数
(倍)
使用液量
(10アール当たり)
使用時期 本剤の
使用
回数
使用方法 シアゾファミドを
含む農薬の
総使用回数
ばれいしょ 疫病 1,000〜2,000 100〜300L 収穫7日前まで 4回
以内
散布 4回以内
375 25L
600 40L
32 3.2L 無人ヘリコプターによる散布
キャベツ 根こぶ病 500 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60p、使用土壌約2.5〜7L)当り2L 定植前日〜当日 1回 灌注 1回
はくさい べと病 2,000 100〜300L 収穫14日前まで 4回
以内
散布 6回以内(散布は4回以内、灌注(本圃)は1回以内、灌注(育苗トレイ)は1回以内)
根こぶ病 250mL/株 定植時 1回 灌注
500 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60p、使用土壌約2.5〜7L)当り2L 定植前日〜当日 1回
ブロッコリー べと病 2,000 100〜300L 収穫3日前まで 3
以内
散布 4回以内(灌注は1回以内、散布は3回以内)
根こぶ病 500 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60p、使用土壌約2.5〜7L)当り2L 定植前日〜当日 1回 灌注
「使用上の注意事項」の追加
公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区 域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。
  ◆ランマンフロアブルの使用基準はこちらから
 
平成20年6月11日付(適用拡大)
トアロー水和剤CT(BT水和剤)
登録番号:第14459号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「樹木類(つばき類を除く)」及び「つばき類」に適用病害虫名「イラガ類」を追加する。
・作物名「たばこ」の使用時期を変更する。
作物名 適用害虫名 希釈倍数(倍) 使用時期 本剤の
使用回数
使用
方法
BTを含む農薬の
総使用回数
たばこ アオムシ 1,000〜2,000 発生初期
但し、収穫3日前まで
2回以内 散布 2回以内
ヨトウムシ 500〜1,000
樹木類
(つばき類を
除く)
アメリカシロヒトリ 1,000〜2,000 発生初期 6回以内 6回以内
イラガ類 1,000
つばき類 アメリカシロヒトリ 1,000〜2,000 4回以内 4回以内
チャドクガ 1,000
イラガ類
  ◆トアロー水和剤CTの使用基準はこちらから
平成20年5月28日付(適用拡大)
ネマトリンエース粒剤(ホスチアゼート粒剤)
登録番号:第20265号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
 作物名「しろうり」の使用時期を変更する。
作物名 適用害虫名 使用量
(10アール当り)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ホスチアゼート
を含む農薬の
総使用回数
しろうり

ネコブセンチュウ

20kg 定植前 
但し、収穫45日前まで
1回 全面土壌混和 1回
  ◆ネマトリンエース粒剤の使用基準はこちらから
平成20年4月30日付(適用拡大)
ドーシャスフロアブル(シアゾファミド・TPN水和剤) 
登録番号:第21199号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「レタス(べと病、すそ枯病)」を追加する。
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数 使用液量(10アール
  当たり)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 シアゾファミドを含む農薬の総使用回数 TPNを含む農薬の総使用回数
レタス べと病
すそ枯病
1,000倍 100〜300L 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内 5回以内
(土壌灌注は2回以内、散布は3回以内
◆ドーシャスフロアブルの使用基準はこちらから
ランマンフロアブル(シアゾファミド水和剤) 
登録番号:第20624号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
・作物名「おかひじき(べと病)」を追加する。
・作物名「みつば(べと病)」を追加する。
・作物名「ししとう」の使用時期を「収穫前日まで」、本剤の使用回数を「4回以内」、シアゾファミドを含む農薬の総使用回数を「4回以内」に変更し、「ししとう」と「とうがらし類(ししとうを除く)」をまとめ、「とうがらし類」とする。
・作物名「だいず、えだまめ(茎疫病、べと病)」を追加する。
・作物名「わけぎ(べと病)」を追加する。
・作物名「葉しょうが(根茎腐敗病)」を追加する。
・作物名「畑わさび(花および花茎を除く)」を「畑わさび」に変更する。
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数 使用液量(10アール
  当たり)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 シアゾファミドを含む
農薬の総使用回数
おかひじき べと病 2,000倍 150〜300L 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
みつば 100〜300L
とうがらし類 疫病 150〜300L 収穫前日まで 4回以内 4回以内
だいず 茎疫病
べと病
1,000倍 100〜300L 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
えだまめ 収穫3日前まで
レタス
非結球レタス
べと病 2,000倍
わけぎ
葉しょうが 根茎腐敗病 500〜1,000倍 3L/u 生育期 ただし収穫3日前まで 土壌灌注
畑わさび 白さび病 2,000倍 150〜300L 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
◆ランマンフロアブルの使用基準はこちらから
    
平成20年4月23日付(適用拡大)
ウララDF(フロニカミド水和剤)
登録番号:第21812号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
@作物名「りんご」、適用病害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数を変更する。
A作物名「なし」、適用病害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数を変更する。
B作物名「もも」、適用病害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数を変更する。
C作物名「うめ」、適用病害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数を変更する。
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
(10アール当たり)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 フロニカミドを含む
農薬の総使用回数
りんご リンゴワタムシ 2,000 200〜700L 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
アブラムシ類 2000〜4,000
なし アブラムシ類
もも
うめ 収穫7日前
まで
◆ウララDFの使用基準はこちらから
フロンサイド水和剤(フルアジナム水和剤)
登録番号:第17556号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「ばれいしょ」に適用病害虫名「塊茎褐色輪紋病」を追加する。
作物名 適用
病害虫名
使用量(10a当り) 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 フルアジナムを含む
農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
ばれいしょ 粉状そうか病
塊茎褐色輪紋病
600g 100L 植付前 1回 全面散布後土壌混和 4回以内
(種いも浸漬は1回以内、植付前の土壌混和は1回以内)
「使用上の注意事項」の変更
ばれいしょに全面散布後土壌混和で使用する場合、所定量の薬量を均一に散布し、土壌と十分混和すること。降雨直後の処理は、混和むらの原因となるので避けること。
◆フロンサイド水和剤の使用基準はこちらから
ランマンフロアブル(シアゾファミド水和剤) 
登録番号:第20624号
作物名「わさび(白さび病)」を追加する。
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 シアゾファミドを含む
農薬の総使用回数
わさび 白さび病 2,000 150〜300
L/10a
畑育苗期 2回以内 散布 2回以内
「使用上の注意事項」の追加
本剤を使用したわさびの苗を畑地からわさび田に移植する場合には、使用した農薬がわさび田の水系に持ち込まれないよう、わさびの苗の付着した土を十分に洗い落とすこと。
◆ランマンフロアブルの使用基準はこちらから
  
平成20年4月9日付(適用拡大)
フロンサイドSC(フルアジナム水和剤) 
登録番号:第18750号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
@作物名「ブロッコリー(根こぶ病)」を追加する。
A作物名「レタス(すそ枯病)」を追加する。
B作物名「いちじく(白紋羽病)」を追加する。
作物名 適用
病害虫名
使用量(10a当り) 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 フルアジナムを含む
農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
ブロッコリー 根こぶ病 500mL 100〜150L 定植前 1回 全面散布後土壌混和 1回
レタス すそ枯病
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 フルアジナムを含む
農薬の総使用回数
いちじく 白紋羽病 500 収穫30日前まで 1回 1樹当り50〜100L土壌灌注 1回
「使用上の注意事項」の変更
全面散布後土壌混和で使用する場合、所定量の薬量を均一に散布し、土壌と十分混和すること。降雨直後の処理は、混和むらの原因となるので避けること。
◆フロンサイドSCの使用基準はこちらから
 
アオバ液剤(ホスチアゼート液剤) 
登録番号:第20346号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「ばれいしょ(ジャガイモシストセンチュウ)」を追加する。
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(10a当り)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ホスチアゼートを
含む農薬の
総使用回数
ばれいしょ ジャガイモ
シストセンチュウ
100 100L 植付前 1回 全面散布土壌混和 1回
「使用上の注意事項」の変更
かんしょのネコブセンチュウ又はばれいしょのジャガイモシストセンチュウに使用する場合は、植付前に所定の薬量を均一に散布し、土壌と十分混和すること。
◆アオバ液剤の使用基準はこちらから
   
平成20年3月19日付(適用拡大)
テルスター水和剤(ビフェントリン水和剤)
登録番号:第20791号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
@作物名「てんさい」に適用病害虫名「ハダニ類」を追加する。
A作物名「いんげんまめ(アブラムシ類)」を追加する。
作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量(10a当り) 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ビフェントリンを含む
農薬の総使用回数
てんさい ヨトウムシ 250 25L 収穫7日前まで 4回以内 散布 4回以内
1,000〜1,500 100〜300L
カメノコハムシ 1,500
ハダニ類 1,000
いんげんまめ アブラムシ類 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
◆テルスター水和剤の使用基準はこちらから
ネマバスター(ホスチアゼート液剤)
登録番号:第21971号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「樹木類(ネグサレセンチュウ)」を追加する。
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ホスチアゼートを含む
農薬の総使用回数
樹木類 ネグサレセンチュウ 1,000 移植前 1回 10分間
根部浸漬
1回
「使用上の注意事項」の追加
・本剤を樹木類に根部浸漬する場合、幼木や樹高の割に根鉢・根巻きが極端に大きな場合には薬害を生じること があるので注意すること。
・適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害 の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
◆ネマバスターの使用基準はこちらから
  
平成20年3月5日付(適用拡大)
石原ラグビーMC粒剤(カズサホスマイクロカプセル剤)
登録番号:第21095号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「えだまめ(ダイズシストセンチュウ)」の使用時期を「播種または定植前」に変更する。
作物名 適用
病害虫名

使用量
(10a当り)

使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 カズサホスを含む
農薬の総使用回数
えだまめ ダイズシストセンチュウ 20kg 播種または定植前 1回 全面処理
土壌混和
1回
◆石原ラグビーMC粒剤の使用基準はこちらから
ワンサイドP乳剤(フルアジホップP乳剤)
登録番号:第20123号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「ブロッコリー(一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く))」を次のように追加する。
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量(10a当り) 本剤の
使用回数
使用方法 適用地帯 フルアジホップ及びフルアジホップPを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
ブロッコリー 一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く) 雑草生育期
(イネ科雑草
3〜5葉期)
ただし収穫
30日前まで
50〜100mL 100L 1回 雑草茎葉散布 全域 1回
◆ワンサイドP乳剤の使用基準はこちらから
  
平成20年1月23日付(適用拡大)
石原スポットライトプラス(カルフェントラゾンエチル乳剤
登録番号:第21957号
「適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「ばれいしょ」の使用時期「茎葉黄変期 ただし収穫3日前まで」の希釈水量を「通常散布50〜100L/10a、少量散布25〜50L/10a」に変更する。
作物名 使用
目的
使用時期 使用量(10a当り) 本剤の
使用
回数
使用方法 適用
地帯
カルフェントラゾン
エチルを含む
農薬の
総使用回数
薬量 希釈水量
ばれいしょ 茎葉
枯凋
茎葉黄変期
ただし収穫3日前まで
150〜300mL 通常散布
50〜100L
少量散布
25〜50L
2回
以内
茎葉散布 北海道 2回以内
1回目散布:
開花後30日以降
(茎葉繁茂期)
2回目散布:
1回目散布の3-6日後
ただし収穫3日前まで
1回目散布:
200mL

2回目散布:
150〜200mL
100L 2回
「使用上の注意事項」の追加
少量散布の場合は、専用ノズルを使用すること。 
◆スポットライトプラスの使用基準はこちらから

 

<< 戻るHOME          << ページTOP