平成22年度(1月〜6月)

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平成22年1月20日付(適用拡大)
ウララDF(フロニカミド水和剤)
登録番号:第21812号
適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
・作物名「いちご」(コナジラミ類)を追加する。
・作物名「トマト」(ミカンキイロアザミウマ)を追加する。
・作物名「茶」(コミカンアブラムシ)追加する。
作物名 適用害虫名 希釈倍数

使用液量(10アール
当り)

使用時期

本剤の
使用
回数

使用方法

フロニカミドを
含む農薬の総使用回数

いちご アブラムシ類 2,000〜4,000倍

100〜300L

収穫前日まで

2回
以内
散布 2回以内
コナジラミ類 2,000倍
トマト アブラムシ類 2,000〜4,000倍 3回
以内
3回以内
コナジラミ類 2,000倍
ミカンキイロアザミウマ
チャノキイロアザミウマ 1,000〜2,000倍

200〜400L

摘採7日前まで 1回 1回
チャノミドリヒメヨコバイ
コミカンアブラムシ 2,000倍
 ◆ウララDFの使用基準はこちらから
平成22年1月20日付(適用拡大)
ランマンフロアブル(シアゾファミド水和剤)
登録番号:第20624号
適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
・作物名「はつかだいこん」(ワッカ症、白さび病)を追加する。
・作物名「たまねぎ」(白色疫病)を追加する。
・作物名「いちご」の使用時期「生育期ただし、収穫30日前まで」について希釈倍数を「500〜100倍に」変更する。
・作物名「しょうが」に希釈倍数「500倍」使用液量「1〜3L/u」を追加する。
・作物名「だいず」及び「えだまめ」の総使用回数を「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3 回以内)」に変更する。
・作物名「だいず(べと病)」及び「えだまめ(べと病」の希釈倍数を「1,000倍〜2,000倍」に変更する
・作物名「だいず(茎疫病)」及び「えだまめ(茎疫病)」に使用方法「種子塗沫」を追加する
作物名 適用害虫名 希釈倍数

使用液量(10アール
当り)

使用時期

本剤の
使用
回数

使用方法

フロニカミドを
含む農薬の総使用回数

たまねぎ べと病 2,000倍 100〜300L/a 収穫7日前まで 4回以内 散布 4回以内
白色疫病
いちご 疫病 500〜1,000倍 50mL/株 育苗期 2回以内 土壌灌注 4回以内(育苗期は2回以内、定植後は2回以内)
100mL/株 生育期 但し、収穫30日前まで 2回以内
しょうが 根茎腐敗病 500倍 1〜3L/u 生育期 但し、収穫30日前まで 3回以内 3回以内
500〜1,000倍 3L/u
だいず 茎疫病 原液 種子重量の2% 播種前 1回 種子塗沫 4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3 回以内)
1,000〜2,000倍 100〜300L/a 収穫7日前まで 3回以内 散布
茎疫病
べと病
えだまめ 茎疫病 原液 種子重量の2% 播種前 1回 種子塗沫
1,000〜2,000倍 100〜300L/a 収穫3日前まで 3回以内 散布
茎疫病
べと病
はつかだいこん ワッカ症、白さび病 2,000倍 100〜300L/a 収穫7日前まで 1回 散布 1回
・注意事項の変更と追加 
(2)及び(8)を以下のように追加する。(5)を以下のとおり変更し(4)とし、現行の(3)(4)は繰り下げる。
(2)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
(4)ばれいしょに対して少量散布で使用する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の液剤散布装  置を使用してください。
(8)だいず、えだまめの種子塗沫に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
 @使用前に容器をよく振ってから塗沫処理を行ってください。
 A薬剤の使用量を守り、水等で希釈せずに使用してください。
 B塗沫処理は播種当日または前日に行ってください。
 C薬剤が種子に均一に付着するように処理した後、すみやかに広げて乾燥させてください。
 D本剤を処理した種子を食用などの目的外に使用しないでください。
 E処理後の播種から発芽までの時期は土壌が過湿にならないように注意してください。
 ◆ランマンフロアブルの使用基準はこちらから
平成22年1月20日付(適用拡大
ワンサイドP乳剤(フルアジホップP乳剤)
登録番号:第20123号
適用病害虫の範囲及び使用方法」の変更
作物名「えだまめ」、「ばれいしょ」を追加する
作物名「だいず」に使用時期「雑草生育期(イネ科雑草5〜8葉期)ただし、収穫60日前まで」を追加する。
作物名「あずき」、「いんげんまめ」、「かんしょ」の使用時期を変更する。
・作物名「だいず」、「あずき」、「いんげんまめ」の希釈水量を「70〜100L/10a」から「25〜100L/10a」に変更する。
・作物名「あずき」、「いんげんまめ」の適用地帯を「東北以北」から「全域」に変更する。
作物名 適用雑草名 使用時期

使用量
(10アール当り)

使用方法

適用
地帯

本剤とフルアジホップ及びフルアジホップP゙を含む
農薬の総使用回数

薬量

希釈水量
だいず 一年生雑草(スズメノカタビラを除く)

シバムギ、

レッドトップ

イネ科雑草5〜8葉期
但し収穫60日前まで
100mL 25〜100mL

全域 1回
イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
75〜100mL
えだまめ イネ科雑草5〜8葉期
但し収穫45日前まで
100mL
イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫45日前まで
75〜100mL
あずき イネ科雑草3〜5葉
但し収穫90日前まで
75〜100mL
いんげん
まめ
イネ科雑草3〜5葉期
し収穫60日前まで
かんしょ 50〜75mL 70〜100L
ばれいしょ イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫前日まで
75〜100mL 75〜100L 北海道
 注意事項に「少量散布(25〜50L)の場合は、専用ノズルを使用すること。」を追加する。
◆ワンサイドP乳剤の使用基準はこちらから

 

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