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同農協は吉野川(四国三郎)沿いの中山間部の農村地帯に位置し、
ミニトマト部会員は100余名で10Haをハウス栽培されております。
9月〜10月に定植し冬期は暖房しながら、7月まで収穫されています。
栽培期間が長いため、線虫被害が大きな問題となっており、
すでに部会の方々は定植前にはネマトリン粒剤とうの薬剤を使用されておりますが、
4月以降になってきますと、線虫被害にあう部会の方々があり、これの対策に頭を悩ませておられました。
そこへ生育期に使用できる殺線虫剤“アオバ液剤”が登録認可されたことより、
技術研修のため中央研究所を訪問されました。
皆さん熱心に講習をうけ、その後場内での試験圃場(トマトの線虫被害試験の現場も観察)を
視察研修されました。
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