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プレスリリース |
| ■2000年5月18日(木曜日)協同農業新聞 |
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農家との相互交流をめざすホームページ開設 |
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| 石原バイオサイエンス(株)(IBJ)は、石原産業(株)グループ(ISK)全体の「IT情報技術」のビジネスへの導入推進の一環として、IBJの普及販売の基本方針である「地域密着型の普及販売活動の実践」を側面的に強力にサポートし、また農家、流通、指導機関との相互ココミュニケーションネットワークを構築することを目的として、農薬業界ではまったく新しいホームページを五月十五日から立ち上げた。 IBJの 普及販売活動は現場に根をおろした地道な普及活動が原点であり、最終ユーザーである農家へのコンタクトを強化するため、「駐在制」と「石原農薬普及協力員」制度の導入〜配置を進めている。 過去において、ISKは「石原の農薬」という雑誌を定期的に流通、指導機関へ提供し、非常に好評だった。 今回は、より効率的な地域密着型の普及販売活動を展開するためホームページに形を変え、ユーザーへの直接的なアプローチと、そのニーズをフィードバックしマーケティングや研究開発に活かしていくこととした。 当面のIBJのホームページの役割は、農家、流通、指導機関への情報発信と情報収集が主となるが、できるだけ多くのユーザーに「石原友の会」に入会してもらい、年間を通じてよりよいコミニュケーションを図っていく考えだ。 製品の使用方法などの質問や、会員相互の交流の場もこのホームページで受付ける。 将来的には対流通においては受発注業務の本社一元化などの効率化、対農家など最終ユーザーに対して相互コミュニケーションネットワークの協力者として、さらには現地普及販売担当者の営業支援ツールとして活用していくとしている。 |
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