会社概要
基本理念
会社組織図
お取引先
品質方針
環境方針
アクセス
コンプライアンス
個人情報保護方針

  社名  石原エンジニアリングパートナーズ株式会社
  業種  総合工事業
  所在地  三重県四日市市石原町1番地
  代表取締役  小 林   明
  設立年月日  2012年1月4日
  資本金  1億円
  従業員数  122人(2018年6月14日現在)
  株主  石原産業株式会社 …100%
役員
  代表取締役
  取締役社長
  社長執行役員
  小 林    明
  取締役 常務執行役員   田  耕 三
  取締役 常務執行役員  宮 村  典 明
  監査役  秋 國  仁 孝
  監査役  播 磨  政 明
  常務執行役員  森 脇  宏 之
  執行役員  中 村  純 也
  執行役員  加 藤  佐富郎
  執行役員  笠 松  浩 司
基本理念 行動規範
■「社会」、「生命」、「環境」に貢献する。
■顧客・取引先、地域社会、従業員を大切にする。
■遵法精神を重んじ、透明な経営を行う。
■社会から信頼される事業活動を行うため、社会規範、法令、会社の諸規定を遵守し、高い倫理観と良識をもって行動する。
■地球環境との調和を図り、常に安全確保に万全を期し、無事故、無災害に努める。
■相互協力、相互理解により人権を尊重し、風通しのよい働きやすい職場をつくる。
■企業活動の透明性を保つため、企業市民としてコミュニケーションを重視し、企業情報を適時、的確に開示する。
会社のあゆみ

昭和36年4月1日、親会社石原産業(株)の連係会社[石産建設工業(株)]として設立され、建設業として事業を開始しました。設立当初は土木・建築が主体で逐次、機械・電気部門を拡大し親会社からの受注を基盤としながら、外部事業拡大のため官公庁・民間各社に対し積極的な営業活動を行い事業を継続して来ました。

昭和50年12月1日、石原産業(株)の連係会社合理化措置により、石原化工建設(株)と変更、同時に親会社工務部門より移籍者と設備保全整備業務の移管を受け、業務の拡充が図られ、昭和53年7月、親会社工務部門の全面業務移管と社員出向受入により、急速に人材豊富な企業となり、プラント機器をはじめ土木・建築部門等に於いて、設計施工を柱とする名実共に総合建設業としての当社が誕生しました。以来、次々と有効な合理化遂行の努力が実り業績も年々向上、ここ十数年間は県内建設業界では常に上位の地位を確保するまでに成長しました。

平成24年1月4日、当社は石原化工建設株式会社の会社分割により、新会社として設立されました。今後は石原産業株式会社の設備保全業務以外のプラント工事を中心として、エネルギー事業を業務に加えた新しいエンジニアリング会社としてスタートすることになりました。
運営指針
第1 会社の目的
会社の目的は、その企業活動により営利を確保し、全社員の生活安定を計ると共に、業務を通じて社会発展に寄与する。

第2 安全第一
人の命はかけがえのないものであり、安全と健康の確保なしには人の幸福は有り得ない。事業活動に於いて安全衛生を第一に考慮し、災害・健康障害は引き起こさないという決意のもと、ゼロ災害を達成しなければならない。 安全確保は全ての基本である。

第3 顧客重視
会社は、提供する製品・サービスを受け入れていただく顧客があって存立している。常に顧客の立場に立ち、顧客の信頼と満足が得られる、品質の良い製品を作り出す。

第4 社会的責任
会社は社会の一員である。
法規制を遵守し、事業活動に於いて地域社会や環境への配慮を心掛け、地球的規模での維持・発展が可能な社会の実現を目指す。

第5 営利確保
営利確保のためには、全社員の技術及び会社設備その他要素を統合し、全能力を集中発揮して、誠心誠意業務を遂行する。
充分なる計画・準備のもとに無駄を排除し、会社目的達成のため強固な信念を持ち、綱紀厳正であれば営利は確保される。

第6 綱紀
厳正なる綱紀は会社の命である。
会社の業務は多くの種類があり、部門毎に担当し、夫々の持ち場に於いて任務を完全に果たさなければならない。すなわち、社長より社員、協力会社に至るまで一体となり、一定の方針のもと、協同一致の体制を確立するのが綱紀である。

第7 協同一致
会社業務は協力会社を含み多種多様な職種のもとに遂行されるが、夫々の連携が充分行わなければ全体としての成果は得られず、目的達成は困難である。
全般の情勢を考察し、各々その職責を重んじ、充分なる意思疎通のもと、任務の遂行に努力するのが協同一致である。

第8 役職者と会社
管理職は会社組織の指揮者である。
常に強固な責任と意志をもって、率先垂範、困難に立ち向かい、その職責を果たすのが任務である。的確なる情勢の把握と、適切な処置、決断をもって任務に当たらなければならない。


第9 運用の妙
業務活動は会社諸規則の適用のもとに実施されるが、業務はなるべく簡単で要を得たもの程成功の期待は大きい。諸規則はこの主旨に基づいて示されている。みだりに規則にそむかず、又規則にとらわれすぎて実効を誤っては ならない。規則を良く理解し、創意工夫に努め、各種状況に応じ、適切に対処することが大切である。


以上、会社運営の大綱を定め、今後の指針とする。
沿革

1961年04月 石産建設工業株式会社設立(資本金2,000万円)


1970年06月 資本金3,500万円に増資


1975年12月 石原化工建設株式会社に改称


1977年09月 資本金4,900万円に増資


1990年12月 本部総合事務所建設


1991年01月 工務棟建設


1995年01月 高圧ガス設備試験・製造経産大臣認定取得


1996年04月 ISO9001(工務部門)認証取得


1997年12月 ISO14001(土木部門)認証取得


2002年03月 ISO9001(建設部門)認証取得


2006年05月 MF第1工場建設


2008年12月 MF第2工場建設


2012年01月 新設分割により石原エンジニアリングパートナーズ株式会社を設立


2012年10月 福島事業所を設立


2013年7月 福島事業所を廃止

登録・許認可
●三重県知事許可 特定建設業許可事業所 
土木工事業 ・建築工事業 ・とび・土工工事業 ・電気工事業・管工事業 ・機械器具設置工事業 ・舗装工事業・水道施設工事業
●一級建築士事務所 三重県知事登録 第1-2171号
●高圧ガス設備試験・製造経済産業大臣認定事業所 (M管類)
●第一種圧力容器製造認可工場
●ISO 9001 ( 工務部門 )認証取得
 高圧ガス配管の設計、製造及び管工事
●ISO 9001/ISO 14001 (土木建築部)認証取得
 土木構築物及び建築物の設計・施工
●四日市市公共下水道排水設備工事
 指定業者交付番号第191号
   
全敷地面積
●24,800平方メートル(約7,500坪) ●製缶工場(4棟) ●機械工場 ●配管作業場 ●石原産業場内保全関連工場 等
会社組織図
お取引先
■民間企業


 アイテック・サービス株式会社
 石原産業株式会社
 石原酸素株式会社

 岩谷瓦斯株式会社

 岩谷産業株式会社

 ヴァーレジャパン株式会社

 鵜殿設備サービス株式会社

 王子コーンスターチ株式会社

 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ

 栗田工業株式会社

 サンエイ糖化株式会社

 株式会社JSP

 敷島スターチ株式会社

 株式会社スガテック

 住友金属鉱山エンジニアリング株式会社

 大日本住友製薬株式会社




 JNC石油化学株式会社

 DIC株式会社

 東ソー株式会社

 日東電工株式会社

 パナソニックデバイスマテリアル四日市
  株式会社

 日立造船株式会社

 古河電気工業株式会社

 古河マグネットワイヤ株式会社

 三菱ガス化学株式会社

 三菱マテリアル株式会社

 三菱マテリアルテクノ株式会社

 ユニオン昭和株式会社

 四日市エネルギーサービス株式会社

 リケンテクノス株式会社

 その他お取引先多数
■官公庁

 三重県 三重県企業庁

 三重県立総合医療センター
 三重県環境保全事業団 

 四日市市 

 四日市港管理組合

 四日市上下水道局

 その他官公庁出先機関
アクセス
品質方針
環境憲章

「環境基本理念」

石原エンジニアリングパートナーズ株式会社は人間の尊厳を維持し、地球的規模で持続的発展が可能な社会、企業と地域住民が相互信頼のもとに共生する社会、環境保全を配慮した活力ある企業活動が展開される社会の実現を目指す。

当社は、安全第一を基本に企業活動を進めてきたが、企業が社会の一員であることを深く認識し、すべての事業活動において、地域社会及び環境への配慮の行き届いた活動を行う。

当社は、環境との調和のために、当社の技術と製品を提供することにより、広く社会に貢献することを目指す。

「環境行動基本指針」

1.環境に関する法規制を遵守し、環境の汚染の防止につとめる。
2.事業活動の全段階において、資源を有効活用する。
3.環境保全に有効な技術を積極的に活用する。
2015年12月22日
代表取締役社長 小 林  明


環境方針
コンプライアンス

良識ある社会人・企業人として!

石原産業株式会社の関連会社として、グループ構成員行動規範を制定しています。
透明性を持った、健全で信頼ある会社として、公正な企業活動と高い企業倫理を保ち法令ルールや社会規範を遵守するコンプライアンス最優先の企業経営を推進して参ります。

当社は、親会社石原産業株式会社のグループ構成員の一員として、グループ内において行動規範の違反又はその恐れがある場合は直ちに通報することを義務づけております。

石原産業グループの経営の基本使命は、「社会」、「生命」、「環境」に貢献するため、科学の進化に取り組むという企業理念のもと、無機、有機の特徴ある分野において、多様な顧客ニーズに対応した、環境にや さしく、高品質で満足していただける商品を提供していくことであります。これを実践するために事業活動のあらゆる局面において高い企業倫理を保ち、法令・ルールや社会規範を遵守するコンプライアンスを最優 先する企業経営を推進することを広く社内外に宣言します。 法令・ルールや社会規範を守ることが、企業として事業を行なって行くための第一条件であります。企業は社会からの信頼なくしては成り立たず、市場からの退場をも余儀なくされるということを当社グループ構成 員の一人ひとりが肝に銘じ、自らの行動を厳しく律し、良き企業市民として社会的責任を果たせるよう、一丸となって取り組んでおります。

この基盤として従来のコンプライアンス体制を大幅に強化し、加えて透明性の高い経営を実践してまいる所存でありますので、関係各位の皆様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

<通報受付窓口の連絡先>
コンプライアンス委員会事務局(平日9:00〜17:30)
TEL 06-6444-5868(代)内線3910
FAX 06-6444-8965
E-mail hotline@iskweb.co.jp
* 個人情報入力画面のSSL暗号化通信による保護について 本サイトでは、個人情報を入力する必要がある画面に暗号化技術 (SSL(Secure Socket Layer))を使用し、個人情報が無防備 の状態で通信されないように万全の体制をとっています。

●個人情報保護方針

 石原産業株式会社 及びグループ会社(以下「当社」と総称します)は、お客様お取引先様を始めとする当社に個人情報を提供される総べての方(以下「ご本人様」と総称します)の個人情報を保護するため、次の取り組みを実施致します。

1.個人情報の収集

 当社は、ご本人様から個人情報をご提供いただく場合には、その個人情報を利用する目的を明示した上で、ご提供いただきます。

2.個人情報の利用

 当社は、ご了解いただいた目的の範囲内でのみ、ご本人様の個人情報を利用致します。

3.個人情報の第三者提供

 当社はあらかじめご本人様からご了解をいただいている場合、法令により開示を求められた場合、その他 裁判所、警察等の公的機関から開示を求められるなど、正当なる理由がある場合を除き、ご本人様の個人情報を第三者に提供または開示いたしません。

4.ご本人様の権利の尊重

 ご本人様が、ご自身の個人情報の開示、訂正、削除を希望される場合、担当の窓口にご連絡いただければ速やかに対応させていただきます。

5.関係法令等の遵守

 当社は、個人情報に関して適用される法令及び当社が定めた内部規則を遵守致します。

6.個人情報の管理

 当社は個人情報を取り扱う組織毎に個人情報保護管理責任者を置き、この方針に従って適切な管理に取り組みます。

7.安全対策の実施
 当社は個人情報への不正アクセスや個人情報の漏洩を予防し安全に管理するために、セキュリティの確保・向上に努めます。

個人情報の取扱を委託する場合には、当社と同等の水準で個人情報の管理を行うよう契約により、受託者に義務付け、個人情報が適切に管理されるよう指示、監督します。

<個人情報に関するお問い合わせ>

コンプライアンス委員会事務局(平日9:00〜17:30)
TEL 06-6444-5868(代)内線3910
FAX 06-6444-8965
E-mail privacy@iskweb.co.jp
 
* 個人情報入力画面のSSL暗号化通信による保護について 本サイトでは、個人情報を入力する必要がある画面に暗号化技術 (SSL(Secure Socket Layer))を使用し、個人情報が無防備 の状態で通信されないように万全の体制をとっています。
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