石原産業株式会社  HOME  English  サイトマップ  
会社情報 製品情報 IR情報 環境への取り組み 研究開発 採用情報
IR情報
ホーム > IR情報 > 中期経営計画
中期経営計画
決算短信
IR説明会資料
貸借対照表・損益計算書
有価証券報告書など
IRカレンダー
株式情報
株価情報
アニュアルレポート
電子公告はこちらです
中期経営計画
第4次中期経営計画(2009年度〜2011年度)〜復興と成長への挑戦〜
第4次中期経営計画

2009年度からスタートする第4次中期経営計画は、コンプライアンス総点検を経ることで当社グループに根付いた「新生石原産業」への思いと価値観が、世代を超えて受け継がれるよう、創立100周年を迎える2020年に向けての目指すべき企業グループ像を定め、その実現に向けての第一歩を踏み出します。

<当社グループが目指す10年先のあるべき姿>
Challenge For 2020のスローガンの下、当社グループは持続的成長と安定収益を確保し得る事業構造を確立し、

“強くて、信頼されるケミカル・カンパニーとしてのブランド力のある会社”

となります。
『強いケミカル・カンパニー』
オンリーワン技術によりグローバル競争力ある事業を展開
技術革新に支えられた持続的成長と安定的収益を実現する、高付加価値・高収益事業を展開
『信頼されるケミカル・カンパニー』
良き企業市民として環境活動や社会貢献活動を行い、地域住民との対話、ステークホルダーへの価値増大を重視する、従業員が誇りを持てる会社
本中計期間では、農薬事業は持続的な成長を確保し、無機事業は収益基盤の回復に向け差別化できる分野の選択と集中を推進し、グループ全体の収益力の回復を目指します。事業とそれを支える経営の“成長と進化”を通じて、早期に繰越損失を一掃し、財務体質の健全化と復配の実現を目指します。
1. 経営目標 ページトップ
 経営数値目標(連結ベース) 金額:億円
  2008年度実績 2011年度(3年後)目標
売上高 1,046 1,237
営業利益 53 148
経常利益 29 124
当期純利益 △4 74
ROE(株主資本当期利益率) △0.9% 13.1%
ROA(総資本経常利益率) 1.7% 7.2%
株主資本比率 28% 35%
     
有利子負債 553 568
為替レート
(期中平均)
円/USドル 100.8 100.0
円/ユーロ 139.3 130.0
2. 目標達成への指針 ページトップ
コンプライアンスを前提とした経営の実践と信頼回復
社会との共生、対話を重視する事業活動の推進
コア・コンピタンスとなる技術を進化させ、顧客から信頼されるISKブランドの構築
着実な利益の積み上げによる財務基盤の強化
3. 事業のビジョンと戦略 ページトップ
1)農薬事業
ビジョン
“世界の食糧と環境を守るため、安全性に優れ効果の高い新農薬を継続的に開発、供給し、
社会に貢献する”
事業戦略
5年後(2013年度)の連結売上高700億円への挑戦
事業の主体性の堅持〜あらたな販売チャンネル、自主推進体制の構築
日本、欧州、米州のバランスのとれた三極販売体制の構築
プロダクトのライフサイクル強化
研究開発力の強化とプロダクトのパイプライン拡充
コスト優位性のあるモノづくりから得られる利益と国際競争力の維持・発展
農薬の安全・安心への取り組み
M&A、他社との提携等による業容拡大
2)無機事業
ビジョン
“タイペーク(TIPAQUE)ブランドを支える技術力を進化させ、付加価値の高い製品を
マーケットに供給することにより、豊かな社会の実現に貢献する”
酸化チタン事業戦略
営業利益率5%超の達成
技術力を進化させ、顧客志向の商品開発、差別化されたプレミアム品分野の商品開発の加速
国内外とも採算性を重視し、当社品の競争力ある市場での拡販に取り組み、国内外シェアの維持・拡大
汎用品とプレミアム品とのベストミックスな戦略的製品ポートフォリオの確立
酸化チタンの最適生産体制の構築
環境・安全に配慮したモノづくり
M&A、他社との提携等による事業強化
機能材料事業戦略
無機事業の持続的な成長と事業価値の向上に貢献 ⇒ 売上高150億円への挑戦
エコ関連ビジネス分野への経営リソースの重点的投入とビジネス拡大
製品価値を最大化する事業戦略の実行
(注) 本資料における業績予想、事業計画など将来に関する事項は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、記載する業績予想、事業計画などと異なる可能性があります。
以上
 
ページトップ
個人情報保護方針 |このサイトについて (c) 2006-2010 ISHIHARA SANGYO KAISHA,LTD.All rights reserved.