MENU

研究開発

無機化学部門

コア技術

当社は、技術力が当社の成長、競争力の源泉と考えており、長期的で計画的な技術力強化の取り組みを行っています。特にコア技術の深耕と拡大は重要であり、これを達成するために積極的に外部(国立研究所、大学、企業等)との交流・連携(共同開発、派遣、プロジェクト参加等)を推進しています。6つの主要なコア技術をベースに研究員の創造性を加え、独自性のある市場ニーズを先取りした強い製品の創出に努めています。

微粒子合成技術

加水分解法、共沈法、気相酸化、複合酸化物合成、ゾルゲル法など

分散技術

金属酸化物単粒子化(酸性、中性)、界面制御技術、粉砕・精密整粒化など

結晶制御技術

加水分解法、共沈法、易焼結化、異種元素ドーピング、気相酸化など

機能性付与技術

導電性付与、疎水化、親水化、耐熱性、光触媒活性(可視光)など

形状制御技術

球状化、棒状化、針状化、層状化、ナノシート化、薄片化、中空化、樹枝状化など

分析・評価技術

粒子径測定、結晶解析、化学分析、粉体特性、光触媒活性、塗料物性、塗膜親水化活性、光学特性、導電性、電池特性、電磁気特性、光電特性など

図:コア技術

当社の製品及び開発品には、6つのコア技術が生かされています。

より高い品質を目指し、コア技術を広め、深めてゆくのが当社の役割と考えています。