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超微粒子酸化チタン/超微粒子酸化亜鉛|高純度酸化チタン|触媒用酸化チタン|光触媒酸化チタン|ナノシート
導電性材料|金属ナノ粒子 |
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超微粒子酸化チタン /超微粒子酸化亜鉛  |
| 一般的に、どんな材料でも微細化することにより、幾つかの特性がより優れたものとなり、また、全く新しい機能が発現することが知られています。超微粒子酸化チタンは粒子径が微細であるため、光散乱能が著しく小さく、透明性が得られ、紫外線遮蔽能に優れることから、主に紫外線カットサンスクリーン、ファンデーションなどの化粧品用途を中心に使用されています。一方、自動車トップコート塗料用途、自動車触媒担体材料、トナー用材料としても国内外から注目されている素材です。激しく移り変わる時代のニーズに応えると共に、更に、酸化チタンに留まらず、酸化亜鉛を含め、微細テクノロジーを追求して発信型開発に繋げます。 |
高純度酸化チタン  |
積層セラミックコンデンサーなどの電子セラミック部品の材料として高純度酸化チタンを開発して来ました。国内で唯一、塩素法と硫酸法の2種類の酸化チタン製造ラインを持ち、用途分野、要求性能に応じた純度、粒子径の異なるグレードをラインアップしています。
電子部品の更なる小型化、高容量化に対応するため、当社独自の湿式法プロセスによる高純度微粒子グレードの開発に取り組んでいます。 |
触媒用酸化チタン  |
火力発電所、大型ボイラー等の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を除去するため、脱硝触媒が用いられます。酸化チタンは、その化学的安定性や表面活性等の点からこの脱硝触媒の担体材料として利用されています。
排煙脱硝触媒等に適した新規で高性能な画期的触媒担体用材料を開発して参ります。 |
光触媒酸化チタン  |
| 国内最大の酸化チタンメーカーである当社は、光触媒分野においても様々な酸化チタンを開発し、商品化してきました。近年、光触媒市場は屋内用途や外装材用途を中心として急速に拡大しており、これらのニーズに対応するために、当社が蓄積してきた微粒子合成技術や微粒子表面修飾技術を駆使して、トップレベルの活性を有する可視光応答型光触媒や、汎用性の高い外装コート剤用原料の開発を進めています。 |
ナノシート  |
| ナノシートは無機層状化合物のホスト層を1枚ずつ剥離することによって得られる物質で、厚さが約1nm、横方向のサイズが数百nmと高い形状異方性を持つことから、バルク物質には見られない様々な特徴を有します。当社では酸化チタンナノシートを始めとして種々の無機酸化物ナノシートの合成研究を進めており、それらをナノレベルで配列、集積したり、異種物質と複合化することによる新たな機能性材料の開発を行っています。 |
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導電性材料  |
エレクトロニクス社会を象徴する電子機器の発展に伴い静電・帯電防止対策に応える導電性材料として球状、針状酸化チタンに酸化スズ系導電材を処理した白色導電材、微細酸化スズ系透明導電材を開発して来ました。
より高性能な新規高導電性材料の開発に取り組むと共に、近年の環境意識の高まりから、「人」「環境」に優しい商品の開発を指向し、当社導電材の特徴である針状形状に加えて、板状形状や環境規制の流れに沿ったアンチモンフリー導電材の開発に向け独創的発想を持って新規銘柄を開発しています。 |
金属ナノ粒子  |
| 銀や銅などの金属は、粒子径をナノサイズにまで微細化すると、表面に露出する金属原子の割合が著しく増大するため、融点が降下したり、可視光領域で特異的な吸収を示したり、表面での選択的な触媒反応を誘起するなどの種々の興味深い現象が発現します。当社では、これまで培ってきた金属酸化物超微粒子の合成技術や表面改質技術をベースに、液相プロセスによる金属ナノ粒子の合成方法を開発し、触媒、装飾、電子材料などへの応用研究を行っています。 |
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