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環境への取り組み

環境保全活動

産業廃棄物の処分状況

2017年度における四日市工場の産業廃棄物(アイアンクレー)の最終処分場への搬出量と廃棄物に起因する空間放射線量率は次の通りです。

搬出量(t) 廃棄物に起因する空間放射線量率(μ Gy/h)
平均値 最大値
2017年 4月 0 0.04 0.06
5月 0 0.05 0.07
6月 5,340 0.03 0.05
7月 10,672 0.04 0.05
8月 12,451 0.05 0.07
9月 11,673 0.07 0.09
10月 1,420 0.06 0.09
11月 6,273 0.06 0.09
12月 6,797 0.08 0.11
2018年 1月 7,361 0.08 0.12
2月 6,337 0.07 0.11
3月 5,681 0.08 0.10
2017年度 累計 74,004 0.06 0.12

廃棄物に起因する空間放射線量率の自主管理基準値:0.14(μ Gy/h)以下
バックグラウンド値:0.08(μ Gy/h)

最終処分委託先の一時的な事業停止により2017年3月16日から6月13日の間、四日市工場で発生した産業廃棄物(アイアンクレー)は場外に搬出せず、適正に保管していました。保管していた産業廃棄物(アイアンクレー)は、最終処分委託先の事業再開により6月14日より搬出を再開し、10月2日に搬出を完了しました。

2017年度

グラフ:廃棄物に起因する空間放射線量率日間平均の推移

2015年度から2017年度までの搬出量と空間放射線量率をグラフに示します。

グラフ:2014年度から2016年度における産業廃棄物(アイアンクレー)の推移 搬出量(棒グラフ)およびアイアンクレーに起因する空間放射線量率(折線グラフ)