研究開発

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開発者支援制度

石原産業にとって技術開発を担う技術者、研究者は競争力、成長力の源泉です。

職務発明制度

研究開発型メーカーである当社にとりまして、業績に寄与する発明が継続的になされることは非常に重要なことです。当社では社員の発明を奨励し、社業の発展に寄与することを目的として、職務発明制度を設けています。

日本特許法第35条には会社が発明者に支払うべき職務発明の対価が規定されています。これに従いまして、当社の職務発明制度では発明の対価に関し、譲渡補償金及び実績補償金を定めています。前者は、会社が発明者から譲渡を受けた発明について発明者に支払います(1件当り定額)。後者は、会社が発明を実施した場合、毎年、評価を行い、発明の価値を考慮した上で、発明製品の売上高に応じて一定の方法により求めた対価を発明者に支払うものです。当社の職務発明制度は平成17年4月1日施行の前記日本特許法の改正に対応して策定しています。

博士号取得支援制度

石原産業では、社内の研究員の研究開発に対する意欲を高め、スキルアップと業績への貢献を目的として、博士号を取得しようとする従業員に対し、下記の通り支援を行っています。

  • 入学金、受講料及び論文費用の一部を補助する
  • 受講にあたっての交通費、宿泊料を補助する
  • 論文作成のために会社設備・備品の使用を認める

(2012年4月1日 博士号取得者41名)

特別功労者表彰制度

研究開発、技術開発を通じて新規事業として、当社業績に絶大なる貢献を示した者、又はそのグループを特別功労者として表彰する制度を行なっています。

表彰については、賞状並びに下記の副賞が授与されます。

等級 副賞(1件当り)
1級 20,000,000円
2級 10,000,000円
3級 5,000,000円