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2026年

2026年4月8日 サステナビリティ

環境省「生物多様性のための30by30アライアンス」への参画について

石原産業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:大久保浩、以下「当社」)は、このたび、環境省が推進する「生物多様性のための 30by30 アライアンス」に参画しましたので、お知らせいたします。

近年、生物多様性の喪失は気候変動と並ぶ重要な環境課題として国際的に認識されています。
2022 年 12月の COP15(国連生物多様性条約第 15 回締約国会議)では「昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)」が採択され、「2030 年までに陸と海の 30%以上を保全する(30by30 目標)」ことが掲げられました。
また、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みが整備されるなど、企業に対して自然資本や生物多様性への配慮がより一層求められています。
こうした動向を踏まえ、当社は「化学技術でより良い生活環境の実現に貢献し続ける」というパーパスのもと、自然との共生を目指した企業活動を推進しています。2026 年 2 月には、兵庫県が推進する「企業の森づくり」事業に関する協定を締結し、同年 4 月より「ISK の森」として、小野市において森林保全活動を開始いたします。
今回の「生物多様性のための 30by30 アライアンス」への参画を契機に、生物多様性保全の取り組みを一層加速させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■ 30by30 アライアンスとは
2030 年までに陸と海の 30%以上を健全な生態系として効果的に保全することを目指す国際目標「30by30(サーティ・バイ・サーティ)」の達成に向けて、企業・自治体・団体等が参画し、生物多様性保全に取り組む環境省主導のネットワークです。

【参考】 30by30|環境省

<本件に関するお問い合わせ先>
石原産業株式会社 サステナビリティ推進室

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