IR情報
株主・投資家との
コミュニケーション
株主・投資家の皆様とのコミュニケーションは、2026年4月時点で以下のように進めております。
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1.IR活動の方針・戦略の策定、株主・投資家のみなさまへの情報開示を促進する専門部署として財務本部にIR部を設置しています。
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2.機関投資家と経営トップとのコミュニケーションの場として、決算説明会を年2回(本決算および第2四半期決算のそれぞれ発表後)東京で開催し(下表1)、更に初の試みとして、2025年11月27日に東京でスモールミーティングを開催し、8社の機関投資家にご参加いただきました。
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3.個人投資家向けには、2025年11月27日の夜にWebでの説明会を開催し、2,000人以上のご参加があり、経営トップの思いを伝えさせていただきました。
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4.議決権を有する大株主の方々と、当社の業績、コーポレート・ガバナンスの取り組みなどをテーマに年1回面談を実施しています。対話を通じていただいたご意見や情報については取締役会で報告し、情報共有を図るとともにガバナンスの改善につなげています。
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5.
株主・投資家のみなさまとの建設的な対話には、財務本部長が総括責任者として関わっています。機関投資家との個別取材に対面またはWeb形式にて対応し、各事業の成長戦略や株主還元などに関し活発な議論を行っています(下表2)。
- (1)決算説明会参加者数
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(名)
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 5月 35 35 39 54 44 11月 38 34 41 42 48 計 73 69 80 96 92 - (2)機関投資家IR取材件数推移
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(件)
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 国内投資家 71 51 61 72 90 海外投資家 19 21 39 43 59 計 90 72 100 115 149 (注)国内投資家には、2025年11月のスモールミーティングの8社を含んでいます。
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6.
株主総会では、資料を会社法規定よりも早いタイミングで電子提供および書面発送しています。また、日本語話者以外の株主・投資家のみなさまの利便性向上のため、招集通知は事業報告を含む全文を英訳しています。
- 第102回定時株主総会(2025年6月開催)
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顧客・取引先、従業員以外のステークホルダーともコミュニケーションの機会を設け、社会との信頼関係を構築しながら、事業活動を通じた持続可能な社会の実現に貢献していきます。
株主・投資家のみなさまとの対話を促進するための体制を整備するとともに、安定的な株主還元の継続に取り組んでまいります。
(マルチステークホルダー方針 抜粋)

