製品情報

艶消し材料

酸化チタン製造で培った独自技術を基に開発した、新しいタイプの艶消し材料です。白色艶消し材としてタイペークPFR410、濃色に対応した非着色タイプの艶消し材としてPFS701があります。

特徴

  • これまでにない大粒子径の酸化チタン。
  • 特殊な表面処理技術により、高耐候性を持ちつつ、艶消し効果を発揮。
  • 底艶を抑える高い艶消し性と共に、滑らかな手触り感のある塗膜を実現。
  • 酸化チタンの白さに加え艶消し機能を有しているため、特に超低グロス領域において、耐候性や塗膜物性に不利な既存の艶消し材の配合量を最小限に抑えることができます。(タイペークPFR410)
  • 濃色系にも対応し、艶ムラが少なくタッチアップも目立ちにくい塗膜を実現。(PFS701)

(用途例)
屋内外の艶消し塗料、樹脂製品の艶消し、艶消しフィルム

銘柄一覧

  白色艶消し材
タイペークPFR410
非着色系艶消し材
PFS701
平均粒子径 (μm) 4.3 4.8
TiO2 73 -
比重 3.5 3.4
吸油量(g/100g) 54 56
化学組成 TiO2、SiO2 BaSO4、SiO2
 

艶消し塗膜のイメージ図

艶消し塗膜に高耐候性を持たせる

● タイペークPFR410

● PFS710