2026年
「石原産業 生物多様性保全方針」を制定しました
石原産業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:大久保浩、以下「当社」)は、このたび「石原産業 生物多様性保全方針」を制定いたしましたので、お知らせいたします。今後、当社は本方針に基づき、「30by30」の推進や「ISKの森」での活動をはじめとする生物多様性保全の取り組みをさらに加速させ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
■石原産業 生物多様性保全方針
当社は、事業活動において生物多様性の保全が必要不可欠であると認識しています。「化学技術でより良い生活環境の実現に貢献し続ける」というパーパスのもと、自然との共生を図り、持続可能な企業活動を推進します。生物多様性の保全と再生に取り組み、健全な生態系を次世代へ引き継ぎます。
6つの重点項目:
1.製品のライフサイクル全体を通じて、生物多様性の保全に配慮します。
2.環境負荷の低減(排水・排気・廃棄物・温室効果ガス・化学物質の管理と削減)に努めます。
3.生物多様性の保全・再生に貢献する製品・技術の開発と提供に努めます。
4.生物多様性条約、カルタヘナ議定書に基づく関連法令を遵守し、遺伝資源の利用を適正に管理します。
5.地域社会、行政機関などステークホルダーとの連携と協調を大切にします。
6.全従業員に対し、生物多様性保全に関する教育・啓発活動を継続的に行います。
■具体的な取り組み
30by30の推進
30by30とは、2030年までに、陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする国際的な目標です。当社は有志の企業・自治体・団体からなる「生物多様性のための30by30アライアンス」に参画し、自然資本の保全に向けた取り組みを推進していきます。
関連リンク:環境省「生物多様性のための30by30アライアンス」への参画について
ISKの森づくり活動
2026年4月より、兵庫県小野市の「ISKの森」において、森づくり活動を開始いたしました。地域社会や行政機関と連携し、森林保全活動を通じて生物多様性の維持・向上に取り組んでいきます。
関連リンク:「ISKの森」の森開き式典および第1回森づくり活動
関連コンテンツ:
・生物多様性保全ページを公開しました
・会社案内動画「ひょうご小野研究センター(TREC)」

